このBacklog APIを利用することにより、新たにアプリケーションを作成することが可能になります。それぞれの使用用途に合わせて作成する事ができ、今までご要望に応えられなかった機能の実現も可能になります。
多くの開発者に利用していただくよう、各種APIのドキュメントおよびサンプルコードについて、少しずつですが紹介していきたいと思います。
現在のBacklog APIはベータ版として公開しておりますので、ここで説明するAPIは仕様など随時変更される可能性があります。変更された内容は、お知らせにて告知いたします。
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プロトコルBacklog APIは、XML-RPCで実装されています。
XML-RPC の詳細は、http://www.xmlrpc.com/をご覧ください。すべてのメソッドで、リクエストに使用するURIはhttps://[スペースID].backlog.jp/XML-RPCです。
( 例: https://demo.backlog.jp/XML-RPC ) -
認証・アクセス制限APIを利用するには、通常のユーザアカウントと同じ認証情報が必要となります。認証には「Basic認証」を利用します。また、必ずHTTPS通信でアクセスする必要があります。
課題の閲覧や追加の権限は通常のユーザ権限と同じです。「アクセス制限」の設定を行っている場合は、Backlog APIのアクセスも同様に制限されます。
API変更履歴
- R2009-01-30 での変更点 (2009/01/30)
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- 課題の検索・件数取得時に、課題の登録日・更新日・開始日・期限日をそれぞれ範囲で指定することができるようになりました。
- R2008-11-28 での変更点 (2008/11/28)
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- 課題の属性に開始日・予定時間・実績時間が追加されました。(プレミアムプラン以上)
- 課題の追加時に開始日・予定時間・実績時間を設定できるようになりました。(プレミアムプラン以上で設定可能)
- R2008-09-30 での変更点 (2008/09/30)
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- 課題の追加時に担当者を設定できるようになりました。
- カテゴリ・発生バージョン・マイルストーン・担当者・期限日・完了理由が「未設定」にできるようになりました。








