Backlogでは、Backlogの提供するBacklog APIを利用して、新しいサービスやソフトウェアを作ろうとする、開発者の皆様のために情報提供をしています。
このBacklog APIを利用することにより、新たにアプリケーションを作成することが可能になります。それぞれの使用用途に合わせて作成する事ができ、今までご要望に応えられなかった機能の実現も可能になります。
多くの開発者に利用していただくよう、各種APIのドキュメントおよびサンプルコードについて、少しずつですが紹介していきたいと思います。
現在のBacklog APIはベータ版として公開しておりますので、ここで説明するAPIは仕様など随時変更される可能性があります。変更された内容は、お知らせにて告知いたします。
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プロトコルBacklog APIは、XML-RPCで実装されています。
XML-RPC の詳細は、http://www.xmlrpc.com/をご覧ください。すべてのメソッドで、リクエストに使用するURIはhttps://[スペースID].backlog.jp/XML-RPCです。
( 例: https://demo.backlog.jp/XML-RPC ) -
認証・アクセス制限APIを利用するには、通常のユーザアカウントと同じ認証情報が必要となります。認証には「Basic認証」を利用します。また、必ずHTTPS通信でアクセスする必要があります。
課題の閲覧や追加の権限は通常のユーザ権限と同じです。「アクセス制限」の設定を行っている場合は、Backlog APIのアクセスも同様に制限されます。
API変更履歴
- R2011-03-02 での変更点 (2010/03/02)
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APIを追加しました。(マックスプランでのみ)
- backlog.getCustomFields ... カスタム属性の一覧を取得します。
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管理者向けAPIを追加しました。(マックスプランでのみ)
- backlog.admin.addCustomField ... プロジェクトにカスタム属性を登録します。
- backlog.admin.updateCustomField ... プロジェクトのカスタム属性を更新します。
- backlog.admin.deleteCustomField ... プロジェクトからカスタム属性を削除します。
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既存APIに機能追加しました。(マックスプランでのみ)
- backlog.getIssue ... 課題取得時にカスタム属性のデータが含まれます。
- backlog.findIssue ... 課題検索時にカスタム属性のデータが含められます。
- backlog.createIssue ... 課題登録時にカスタム属性のデータを含められます。
- backlog.updateIssue ... 課題更新時にカスタム属性のデータを含められます。
- R2010-10-28 での変更点 (2010/10/28)
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下記APIを追加しました。
- backlog.getTimeline ... プロジェクトの最新更新情報を取得します。
- backlog.getProjectSummary ... プロジェクト状況を取得します。
- backlog.getProjectSummaries ... すべての参加プロジェクト状況を取得します。
- backlog.getUser ... ユーザ情報を取得します。
- backlog.getUserIcon ... ユーザアイコンを取得します。
- backlog.getActivityTypes ... 最新更新情報の種別を取得します。
- backlog.getStatuses ... 状態の一覧を取得します。
- backlog.getResolutions ... 完了理由の一覧を取得します。
- backlog.getPriorities ... 優先度の一覧を取得します。
- backlog.addComment ... 課題にコメントを追加します。
- R2010-03-31 での変更点 (2010/03/31)
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管理者向けAPIを追加しました (backlog.admin. からはじまる以下のメソッド)
- backlog.admin.getUsers ... スペース内の全ユーザを取得します。
- backlog.admin.addUser ... ユーザを追加します。
- backlog.admin.updateUser ... ユーザ情報を更新します。
- backlog.admin.deleteUser ... ユーザを削除します。
- backlog.admin.getProjects ... スペースの全プロジェクトを取得します。
- backlog.admin.addProject ... プロジェクトを追加します。
- backlog.admin.updateProject ... プロジェクトを更新します。
- backlog.admin.deleteProject ... プロジェクトを削除します。
- backlog.admin.getProjectUsers ... プロジェクト参加ユーザリストを取得します。
- backlog.admin.addProjectUser ... プロジェクト参加ユーザリストを1人追加します。
- backlog.admin.updateProjectUsers ... プロジェクト参加ユーザリストを一括更新します。
- backlog.admin.deleteProjectUser ... プロジェクト参加ユーザリストを1人不参加にします。
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プロジェクト設定に関する以下のAPIを追加しました。
- backlog.addIssueType ... プロジェクトの課題種別を追加します。
- backlog.updateIssueType ... プロジェクトの課題種別を更新します。
- backlog.deleteIssueType ... プロジェクトの課題種別を削除します。
- backlog.addVersion ... プロジェクトの発生バージョン/マイルストーンを追加します。
- backlog.updateVersion ... プロジェクトの発生バージョン/マイルストーンを更新します。
- backlog.deleteVersion ... プロジェクトの発生バージョン/マイルストーンを削除します。
- backlog.addComponent ... プロジェクトのカテゴリを追加します。
- backlog.updateComponent ... プロジェクトのカテゴリを更新します。
- backlog.deleteComponent ... プロジェクトのカテゴリを削除します。
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管理者向けAPIを追加しました (backlog.admin. からはじまる以下のメソッド)
- R2009-01-30 での変更点 (2009/01/30)
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- 課題の検索・件数取得時に、課題の登録日・更新日・開始日・期限日をそれぞれ範囲で指定することができるようになりました。
- R2008-11-28 での変更点 (2008/11/28)
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- 課題の属性に開始日・予定時間・実績時間が追加されました。(プレミアムプラン以上)
- 課題の追加時に開始日・予定時間・実績時間を設定できるようになりました。(プレミアムプラン以上で設定可能)
- R2008-09-30 での変更点 (2008/09/30)
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- 課題の追加時に担当者を設定できるようになりました。
- カテゴリ・発生バージョン・マイルストーン・担当者・期限日・完了理由が「未設定」にできるようになりました。



