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おはようございます!
やまもとです。

先程、機能改善や不具合修正をおこなった新バージョンのBacklogをリリースしました。
( あわせて行いましたネットワーク機器の設置も完了しております )


今回のバージョンアップにて、
Backlogオリジナルのユーザアイコンが40個増えました。
もちろんたかださん作です。

デフォルトのユーザアイコンも「00_default.gif」に変更になりました。
プログラマ男子「04_male_programmer.gif」やメタボサラリーマン「10_metabolic_syndrome_salaried_man.gif」、
武士「20_samurai.gif」など楽しいです。


「個人設定」の「ユーザ情報の変更」からアイコン選択画面を開くと、
新しいアイコンたちを見ることができます。

新オリジナルアイコン

これまで初期設定のままのアイコンを使っていた方はもちろん、
独自アイコンをアップロードしていた方も、
ぜひ新しいアイコンを見て、使ってみてください!


アイコンの他にもいくつかの機能改善と不具合の修正を行いましたので、
バージョンアップのお知らせ (R2009-03-31) も是非ご確認ください。



Backlogには、便利なショートカットキーがあるんです。
みなさんご存知だったでしょうか?

ショートカットキーを使用すると、素早く目的のページへ移動することができ、効率よく作業を行うことができます。

たとえば以下のようなショートカットキーがあります。

各プロジェクト内の全ての画面で、
「ホーム」「課題の検索」「課題の追加」「Wiki」「ファイル」「Subversion」
リンクのショートカットキー

  • H:プロジェクトホームへ移動します(home)
  • F:課題の検索へ移動します(find)
  • A:課題の追加へ移動します(add)
  • W:Wikiへ移動します(wiki)
  • S:ファイルへ移動します(share)
  • V:Subversionへ移動します(subversion)

そのほかにもまだたくさんあります。
くわしくは、操作マニュアルのページにショートカットキーの一覧をご覧ください。

ショートカットキー一覧

ショートカットキーを覚えるのはなかなか難しいかもしれませんが、みなさんこの機会にぜひおためしください。仕事がスピードアップします!

こんにちは、やまもとです。
今日はBacklogのシステム構成を紹介します。

プログラマやエンジニアの方でないとよく分からない内容かと思いますが、
ご了承ください!

全体の構成は図のようになっています。

Backlogのシステム構成

ご覧のとおり、よく使われているオープンソースプロダクトを組合せて構成しています。

中心となるBacklogアプリケーションは、図の中央赤い部分の Backlog(war) です。
JavaのウェブアプリケーションでTomcat上で動作しています。

ファイル共有(WebDAV)やSubversionの機能は、
Tomcat の右側の Apache が担当しています。
この Apache では、認証や容量制限、文字列処理などのために mod_perl を使っています。
また、mod_dav や mod_dav_svn は少しカスタマイズしています。
memcached は認証情報をキャッシュしています。

一番左側にあるのはメールサーバの qmail です。
メールでのコメント投稿やエラーメール処理は、
qmail からスクリプトを実行して行っています。

qmail 右下の lighttpd+FastCGI と SQLite は、
主に内部的な運用のための管理機能で使っています。

図右上の munin、Nagios を使って監視をおこなっています。

Backlogベータ版として開始した当初は、Apache+Tomcat+MySQL だけだったのが、
機能の追加やユーザ数の増加等により、いまではこの構成になっています。

日々みなさまからのご利用は増え続けていますし、
機能追加や改善を行っていきますので、この構成もまた変化していくと思いますが、
とにかく良いパフォーマンスで使っていただけるようにしたいな、
と思っています。

次は「Backlogのシステム構成 - ウェブアプリ編」を書くかもしれません。

みなさま はじめまして。
バックログのデザインを担当させていただいております たかだ と申します。
今後ちょくちょくと登場させていただきます。
どうぞよろしくお願いいたします!

バックログをデザインするにあたり、最初にテーマにしたかったことは、
とっつきやすさ、遊び心、楽しさ でした。
「プロジェクト管理」なんて、聞いただけで堅そうな、難しそうなイメージを
いかに打ち破るか がデザインのテーマになりました!

そこで、まずは全体を柔らかいイメージにまとめようと、テーマカラーを緑に選びました。
みなさまご存知かもしれませんが、緑は安心感・安定・リラックス・調和をイメージさせる色ですよね。
なぜ緑色がそんなイメージを持たせるのでしょう??
色は太陽から注がれる光の中にある、可視光線の波長「紫、青紫、青、緑、黄、橙、赤」の反射で、決まってくるんですって。

kashi.jpg

この可視光線のちょうど真ん中に位置する色が緑なんですね。
そんなことから、緑はバランスがよく、安心、安定を与えてくれるようですよ。

バックログを使う日ごろの業務でお疲れのビジネスマンに少しでも癒し効果のある色で、
気持ちをやわらげてもらいたいと思っています。

そして、緑、黄緑、黄色と、柔らかい色調でまとめつつも、プロジェクトの成功に向けて、
メラメラと情熱を燃やしてもらえるよう、所々に赤をおりまぜています。

バックログカラーにはそんなメッセージがあるんです。

はじめまして。
Backlogでは、主にHTML/CSS担当してます。西嶋です。

私の場合、プログラマではないので、素人目線で?Backlogの良さをお伝えしたいと思います。

個人的にBacklogの最大の特徴は『メール連携機能』によるあらゆる人の【巻き込み】易さと『設定の簡単さ』にあると考えてます。

Backlogを使うまでは、プロジェクト管理ツールにはあまり馴染みがありませんでした。
TracMantisは、それまで使った事もあり、それなりに便利さは感じてました。
どちらもインターフェースが英語とか一部分は英語だったりして、プロジェクトに参加してもらった人によっては途中から使ってくれなくなったりもしてました。

Tracは、高機能であることはわかってはいるのですが、とにかく設置が面倒なので、新しいプロジェクトでは使わなくなってしまってました。

プロジェクト管理がうまくいくためには、できるだけ関わりのある人を沢山巻き込み、【コラボレート】した方が、よりメリットがあると思います。

例えば、積極的に課題を登録したり、課題を処理したりしないような立場の人(管理者やお客さん的な立場の方)をバックログのメンバーとしてプロジェクトに参加してもらうんです。
そうすると、課題の追加やコメントなどのメールがその人にも届きますので、【情報の共有化】になり、打ち合わせや会議の時間の短縮化、状況判断のスピードアップが図れます。

設定の簡単さは、技術者でなくても、プロジェクトの追加が簡単に行えます。

以下は、プロジェクト追加の流れです。

  1. 管理画面へ移動
    addProject1.png
  2. プロジェクト編集画面へ移動
    addProject2.png
  3. プロジェクト追加画面へ移動
    addProject3.png
  4. プロジェクトの情報を入力
    addProject4.png

プロジェクトを作りたい時に作りたい人がすぐ作れてしまうということが、どれ程素晴らしい事かは、
日頃、忙しい技術者にプロジェクト管理ツールの設置をお願いしている人であれば、想像できることと思います。

現在、多くの人が【コラボレート】しやすいような説明のコンテンツ作成も計画しております。