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こんにちは、プログラマ男子のやまもとです!

ちょっと前になりますが、Internet Explorer 8 が正式リリースされました。
ウェブアプリケーション開発や、ウェブサイト制作をされている方々にとって
クロスブラウザ対応は、なかなか大変な作業ですし、悩みの種でもありますよね?

Backlogでも今後「Internet Explorer 8」での確認と検証も行っていくことになりますね。

さて、みなさんは普段どのブラウザを使っていますか?
今日はBacklogで使われているブラウザトップ5を紹介したいと思います。
なお、2009年3月のみの集計です。

ブラウザ トップ5

ブラウザ割合(%)
Firefox68.4
internet Explorer21.2
Google Chrome4.3
Safari2.8
Opera0.3

Firefoxが多い!ですね。(私もFirefoxを使っています)
意外にGoogle Chromeが多い。Safariよりも多いとは。

ちなみにSubversionクライアントからのアクセスは、Operaより多かったです。

ブラウザとバージョン組み合わせてのトップ5は次のとおりです。

ブラウザ+バージョン トップ5

ブラウザ+バージョン割合(%)
Firefox 3.0.743.7 %
Firefox 3.0.613.1 %
internet Explorer 6.012.7 %
internet Explorer 7.07.7 %
Firefox 2.0.0.204.7 %


Internet Explorer 6 はまだまだ多いですねー。
Internet Explorer 6ユーザは、次はもう8にバージョンアップされるのでしょうか?

こんにちは。たかだです。

みなさん、新しく追加されたユーザアイコンですが、いかがでしょうか...?
身近に「こんな人いる!」って思っていただけるように、キャラクタ一つ一つに物語を作って描いていきました。

プログラマ男子.gif例えば「プログラマ男子」。
プログラマさんといえば、やはり甘い物好き!(勝手なイメージですが...。)
お菓子片手にディスプレイに向かい、難しいシステムをスイスイとつくりあげていく敏腕プログラマ。
ドーナツと甘いカフェオレの組み合わせがお気に入り。デスク周りには、お菓子専用のBOXがあり、いつも甘い物を食べているのに何故かスリム...。
納期が近づくにつれ、テンションが不思議な方向へ上がっていくと同時に、机の上の甘い物も増えていく...。そんなプログラマさんをイメージしながら生まれたキャラクタです。

顔、髪型、メガネ等はバックログ開発に関わるプログラマさんをモデルにしました。
みなさん、いったい誰だか分かりました??

こんにちは。非プログラマの西嶋です。

皆さん、Subversion使ってますか?
Backlogは、Subversionリポジトリと、リポジトリブラウザ機能もあるんです!
そこで、Subversionに関しての話題を少し。

BacklogでのSubversionのリポジトリの設定

BacklogでのプロジェクトごとのSubversionのリポジトリの設定は簡単です。

  1. プロジェクトの設定画面へ移動
    プロジェクトの設定画面へ移動
  2. Subversionの設定画面へ移動
    Subversionの設定画面へ移動
  3. Backlogのサーバ上のリポジトリを指定、もしくは外部リポジトリを指定する
    Backlogのサーバ上のリポジトリを指定、もしくは外部リポジトリを指定する

Backlogのサーバ上のリポジトリを使う場合は、これだけです。

MacでのSubversionクライアント

Windowsですと、TortoiseSVNという素晴らしいSubversionクライアントがあるのですが、Macだとどうしていいのかわからなかったりしてました。

ターミナル使える人ですと、ターミナルで良かったりするんでしょうが、なかなかターミナルと仲良しになれない私は、VERSIONSというSubversionクライアントソフトを使用したりしています。

VERSIONSでBacklogのリポジトリを使う

  1. BacklogでリポジトリのURLをコピーする
    Backlogの画面で、ナビゲーションのSubversionをクリックすると右下に、SubversionのリポジトリURLが出ています。
    これをコピーします。
    BacklogでリポジトリのURLをコピーする
  2. VERSIONSで、リポジトリを追加する
    VERSIONSで、リポジトリを追加する
  3. 必要項目を入力します。
    Nameは自分がわかりやすい名前を付けます。
    Locationには、先程BacklogでコピーしたリポジトリURLを貼付けます。
    Usernameを入力するとLocationの@より前は勝手に入ります。
    必要項目を入力
  4. まずはCheckout
    左側のBOOKMARKSで作成したプロジェクトを選択すると、Checkoutボタンがアクティブになります。
    まずはCheckout
  5. 希望するディレクトリを選んでCheckoutしてください。
  6. ローカルで新規作成したファイルを追加する。
    ローカルでファイルを作成すると、ファイルの左に?アイコンが付きます。
    ファイルを選択して、右の『Add』ボタンを押すか、右クリックして『Add』します。
    ファイルを追加
  7. コミットの仕方
    コミットは、コミットしたいフォルダやファイルを選択して、左の『Commit』ボタンを押します。
    コミット
  8. コメントは、日本語も通ります。
    コメント画面
    タイムライン画面

VERSIONSでローカルリポジトリを作成

Subversionが便利だということがわかると、自分だけの作業でもローカルにリポジトリを作りたくなります。

ターミナルでコマンドでもできるんでしょうけども、GUI大好きな私には、どうしても壁が存在します。
そのためにVERSIONS使っている気もします。
ローカルリポジトリ

Backlog上のリポジトリのみを使ってのバージョン管理の場合は、Subversionクライアントソフトとして、EclipseNetBeansを使うという手もあると思います。

私もNetBeansはインストールして使ってます。インストーラーも付いててとにかく導入しやすいです。