Apr 72009
BacklogとSubversionとVERSIONS
こんにちは。非プログラマの西嶋です。
皆さん、Subversion使ってますか?
Backlogは、Subversionリポジトリと、リポジトリブラウザ機能もあるんです!
そこで、Subversionに関しての話題を少し。
BacklogでのSubversionのリポジトリの設定
BacklogでのプロジェクトごとのSubversionのリポジトリの設定は簡単です。
Backlogのサーバ上のリポジトリを使う場合は、これだけです。
MacでのSubversionクライアント
Windowsですと、TortoiseSVNという素晴らしいSubversionクライアントがあるのですが、Macだとどうしていいのかわからなかったりしてました。
ターミナル使える人ですと、ターミナルで良かったりするんでしょうが、なかなかターミナルと仲良しになれない私は、VERSIONSというSubversionクライアントソフトを使用したりしています。
VERSIONSでBacklogのリポジトリを使う
- BacklogでリポジトリのURLをコピーする
Backlogの画面で、ナビゲーションのSubversionをクリックすると右下に、SubversionのリポジトリURLが出ています。
これをコピーします。

- VERSIONSで、リポジトリを追加する

- 必要項目を入力します。
Nameは自分がわかりやすい名前を付けます。
Locationには、先程BacklogでコピーしたリポジトリURLを貼付けます。
Usernameを入力するとLocationの@より前は勝手に入ります。

- まずはCheckout
左側のBOOKMARKSで作成したプロジェクトを選択すると、Checkoutボタンがアクティブになります。

- 希望するディレクトリを選んでCheckoutしてください。
- ローカルで新規作成したファイルを追加する。
ローカルでファイルを作成すると、ファイルの左に?アイコンが付きます。
ファイルを選択して、右の『Add』ボタンを押すか、右クリックして『Add』します。

- コミットの仕方
コミットは、コミットしたいフォルダやファイルを選択して、左の『Commit』ボタンを押します。

- コメントは、日本語も通ります。


VERSIONSでローカルリポジトリを作成
Subversionが便利だということがわかると、自分だけの作業でもローカルにリポジトリを作りたくなります。
ターミナルでコマンドでもできるんでしょうけども、GUI大好きな私には、どうしても壁が存在します。
そのためにVERSIONS使っている気もします。
Backlog上のリポジトリのみを使ってのバージョン管理の場合は、Subversionクライアントソフトとして、EclipseやNetBeansを使うという手もあると思います。
私もNetBeansはインストールして使ってます。インストーラーも付いててとにかく導入しやすいです。




















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