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Backlogでは、ゴールデンウィークを利用して、2日間合宿を行いました。今回は「開発」合宿ではなく主に「マーケティング」合宿です。開発・デザイン・マーケティングチームなどBacklog関係者みんなで行いました。今回行った内容を一部だけですが公開したいと思います。

インタビュー&ストレングスの共有

合宿をスタートするにあたり、まずはあらためてメンバー間で、互いの理解を深めようと言う事で、事前に用意しておいたインタビューシートにて相互インタビューを行いました。主に以下のような内容です。
  • 過去の簡単な経歴は?
  • 仕事上最高の経験は?
  • 最高の経験で明らかになった、大切にしている価値観は?
  • 価値観をベースに、将来このプロジェクトで何を成し遂げたいですか?
  • などなど。

インタビューの後にストレングスファインダーの5つの強みをイメージした絵をメンバーそれぞれ描いてもらって自分の強みを説明してもらいました。

5つの強みをイメージした絵

R0010291.JPG

今回の合宿もそうですが複数人が集まってなにか成果を出そうとしたり恊働作業をしたりするような場合は、あらためてお互いの強みや価値観を知り、共有できる場を設ける事で、その後にお互いを尊敬する気持ちができてよりよい恊働作業が出来るような気がしました。

ストーリーテリング

こでは Backlogとヌーラボの歴史の振り返りを行いました。それぞれ「個人」、「社会」、「Backlog(ヌーラボ)」の過去を振り返り年表を作っていきます。

プロジェクトメンバーの参加時期も異なりますのでBacklogの知らない過去があったりします。何を大事にしてきたのか?なぜこのタイミングで合宿を行う事になったのか?今後どこに向かおうとしているのか?を考えるいいきっかけとなった気がします。

R0010241.JPGのサムネール画像

やってみた感想は率直に言ってすごく楽しかったですね。Backlogも歴史ができてきたんだなぁと感じました。Backlogだけではなくそのときの社会や個人の歴史も同じように書きだしましたのでよけいに感じたのかもしれません。今回年表に書き出してみて実はバックログの前にバグ管理を2つ作っていた事に気づきました。

2日目は、1日目の振り返りからはいった後、主にそもそもマーケティングってなんだ? Backlogでのマーケティングって今後何をしていくのか?という事でみんなで話していきました。 その中でマーケティングをしていく上で大事な「ターゲッティング」と、「コンセプト」ついて行った以下の1つのワークを簡単に紹介します。

Backlogをおすすめする手紙

090511_150441.jpg

Backlogを誰かにおすすめるとして、ぜひ使ってほしい実在の誰かに直筆でおすすめする手紙を書いてもらいました。

誰に?なぜその人に?どのような内容でおすすすめするか。の手紙を書いてみましたが、使ってもらうために真剣に考えると結構悩んでしまいました。

R0010261.JPG 2日間の合宿が終わった後、普段つかっていない頭をつかったせいか、かなり頭が疲れていました。他の参加メンバーも同様のようでしたが、今回の合宿でかなりメンバー間の結束が強まった事とメンバーの個性や強みを生かしながら今後よりよいBacklogサービスを作って行けるような感触を得たので、大成功だったのではないかと思っています。

今後も合宿は定期的に続けていこうとおもいます。今度はユーザも参加していただいてBacklogのサービス向上を考える合宿を行ってみたいなぁと思いました。

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