こんにちは、デザイン担当たかだです。
みなさん、Subversion 使っていますか?
BacklogでSubversionを使うと、簡単にバージョン管理が出来ます!
データをみんなで共有できるので、とっても便利ですよ。
以前、こちらのBlogでMacでのSubversionクライアント「VERSIONS」をご紹介しましたが、
(記事:BacklogとSubversionとVERSIONS)
今回はwindowsでのSubversionクライアント「Tortoise」をご紹介したいと思います。
まずは、http://tortoisesvn.net/よりダウンロードして、Tortoiseをインストールしましょう。
日本語化したい方は、Language packsから、Japanese をダウンロードしてください。
Tortoise、日本語パックをインストールしたら、デスクトップの右クリックからsettingより日本語を選ぶことができます。

次にBacklogのSubversionの設定です。プロジェクトの設定画面へ移動します。

Subversionの設定画面へ移動します。

Backlogのサーバ上のリポジトリを指定、もしくは外部リポジトリを指定します。
BacklogでSubversionを使う場合は設定はこれだけです!
では実際にTortoiseを使って、Subversionを体験しましょう!
Backlogの画面で、ナビゲーションのSubversionをクリックすると右下にある、SubversionのリポジトリURLをコピーします。

まずはデータを管理するフォルダを準備します。仮に「data」というフォルダを準備しておきます。
空のフォルダを右クリックして、「SVNチェックアウト」をクリックします。

さっきコピーしたリポジトリのURLを貼りつけ、OKをクリックします。

すると、下のようなメッセージが表示されます。これでチェックアウトは完了です。

BacklogのSubversionにまだデータがない場合はフォルダ内には何もありません。
が、フォルダ自体にチェックマークが付きます。このチェックマークが、Backlogのsubversionと連携がとれている印になります。

このフォルダ内にデータを作成していきましょう。
index.html と img フォルダを作成したとします。
これらのファイルをBacklgoのSubversionにコミットしてみましょう。
コミットしたいファイルを選択し、右クリックから TortoiseSVN→追加を選びます。

すると追加するファイルの確認画面が現れますのでOKをクリックします。

これで追加ができました。

追加したファイルのアイコンには「+」マークが付いています。

このように、BacklogのSubversion上にまだ存在しないファイルをコミットする場合は、コミットする前に「追加」という作業が必要になります。
では追加したファイルをコミットしましょう。

コメント欄とコミットするファイルのチェックが表示されます。
ここに、どのようなファイルをコミットするのか、コメントを入力しておきましょう。
OKをクリックして、コミットします。

問題なくコミットできれば、下のような画面が表示されます。
これでコミット完了です。

コミットできたファイルのアイコンが+マークからチェックマークに変わっています。
このチェックマークはBacklog上のSubversionのデータと同期ができている印になります。

コミットしたデータはBacklogからも確認することができます。
BacklogのナビゲーションのSubversionをクリックすると、左側にコミットしたファイル構成、右側にコミットの際に入力したコメントが表示されています。

では、手元のindex.htmファイルを少し変更して、保存してみましょう。
すると、コミットした時にチェックマークだったアイコンが、!マークに変わっています。
これは、コミットした時のデータから変化が加えられましたよ、という印です。
チェックマークがついているファイルを右クリックし、コミットしましょう。
また、Backlog上にあるデータを手元のファイルと同期させるために、要所要所で更新作業をしておきましょう。
フォルダ内を右クリックして「更新」をするとBacklog上のデータが手元のフォルダと同期します。
他のチームメンバーが書き換えたファイル等は、手元のファイルも自動的に更新してくれます。

このようにしてSubversionをつかうことで、Backlog上にいつも最新のデータがあるようにしておけば、チームで作業する際に、どれが最新データか分からなくなったり、先祖返りすることを防ぐことができたり、スムーズにお仕事が行えますよ。
はじめまして。Backlogのカスタマー・サポートをさせていただいています井上です。
1,500万人以上のフリーランサーがいると言われるアメリカでは最近、新しいお仕事のスタイルが広がっているらしいとの記事を読み、下記のSan FranciscoにあるCo-working Spaceを訪問してみました。
- The Hub SOMA
- Citizen Space
- Dog Patch Labs
- Rocket Space
- Next Space
901 Mission St, Suite 105, San Francisco
最初に訪れたのは、少し南に位置するThe Hub SOMAというオフィス。
世界中にあるたくさんオフィスのうちのひとつで、こちらはSan Francisco Chronicleという新聞会社の歴史ある建物の1階部分でした。
たくさんのイベントが毎日開催されているようで、とても活気にあふれていました。
425 2nd Street, San Francisco
こちらは倉庫とシャンデリアのコントラストがとても印象的な場所でした。
広い1階部分のスペースではたくさんのイベントが開催されているとのことでした。
Pier 38 off Embarcadero, San Francisco
Polaris Venture Partnersというベンチャーキャピタルが有望なスタートアップの会社を選んでスペースを提供しているとあって、お仕事されている方々はエネルギーに満ち溢れていました。
1階部分はWordPressのAutomattic本社、また近くにはSan Francisco Giantsの本拠地、AT&T Parkがあるロケーション。
デッキのワークスペース、気持ち良さそうなソファや広いキッチンなどなど、うらやましい環境です。
181 Fremont Street , San Francisco
ダウンタウンから歩いて行ける距離にあり、お仕事されている方々の雰囲気がここ以前に訪問したところとは少し違う気がしました。
受付のお姉さんがとてもきれいな方だったので、こういうところに通勤すると仕事がはかどりそうです♪
新しいフロアが増設されたばかりとのことで、Co-working Spaceの需要はまだまだ伸び続けそうです。
28 2nd Street, San Francisco
こちらもダウンタウンにあり、オレンジを基調とした内装でした。
私たちが訪れたときはHappy Hourというイベント中で、このスペースを借りている人たちで、ワインを飲みながら楽しくお話されていました。
SOMA(South of Market: マーケット・ストリートの南側)と呼ばれるこのエリアは以前は倉庫が立ち並ぶ場所でしたが最近急激に再開発されています。どのオフィスもレンガを基調としていたり、キッチンが充実していたりと、日本にはないリラックスできる空間で素敵でした。
View San Francisco Co-working Spaces in a larger map
最後に訪れたNext Spaceに「WORKING ALONE SUCKS(1人で仕事をするなんてつまらない)」と書かれたサインがありました。フリーで仕事をするにも、プロジェクトメンバー同士の仕事をする場所が離れていても、他の人とのつながりはとても大事ですよね。
今回のSan Fransicso出張中もプロジェクト・チームに支えていただきながら、なんとか平常の業務をこなすことができたのもBacklogがあったからです。
相手がどこにいても充分なコミュニケーションを取りながら、お仕事を進めていくことができますので、Co-working Spaceでお仕事される際や出張中にも是非Backlogをご活用ください!
2011年6月8日(水)12:30〜 メビック扇町@大阪にてBacklog主催、「自己組織化できるチーム作りを考える」ワークショップを開催します!
Backlogをご利用頂いているみなさんは、主にチームにて恊働作業を行っている方が多いと思います。
Backlogはそんなチームのコラボレーションを手助けするツールとしてお役に立てればと思っていますが、
今回は「ツール」だけではなく、「自己組織化できるチーム作りを考える」をテーマにみなさんのチームがもっとよりよくなるきっかけ作りがでくる場を提供したいと思い、「レゴシリアスプレイ」を使ったワークショップをロバート・ラスムセン・アンド・アソシエイツ社との共催にて開催する事になりました。
レゴシリアスプレイ™とは?
レゴ社が開発した、LEGO Serious Play™の略称ですみなさん、ご存知のレゴ・ブロックを道具として使って、ユニークなアプローチで、
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組織のビジョンや将来像創り
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新たな戦略立案
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創造性の開発
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個人のキャリア開発
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チームビルディング
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自分の「価値観」や「使命感」ってどこにある?
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自分自身を夢に近付けようとドライブするモノは?
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反対に妨げようとするモノは何?
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将来に向かってどのような行動をこれから取れるのか?
詳細は以下のページをご覧ください。皆さん、お待ちしております!
ロバート・ラスムセン・アンド・アソシエイツ社について
日本における シリアスプレ™実践のパイオニアであり、現在、このプログラムの開発、実施を提供できるリーディング企業です。プログラムの主任開発者であり、ファシリテータの研修・指導を行う、ロバート・ラスムセン氏と提携し、顧問としてプログラムの監修等の協力を得ています。顧客のニーズに合わせた、カスタマイズしたプログラムの開発と実施、企業内ファシリテータの指導も行うことができます。最近、ユーザさまへのインタビュー映像をBacklogチームで見る機会がありました。
そこでいくつかの機能について、意外に知られていなかったり、どういう場面で使っていいかわからない、 というご意見をいただきました。
その機能のひとつが「スター」でしたので、ここであらためて紹介させていただきます。
Backlogツアー
チームメンバーのかたの「いい仕事」「いい行い」「ナイスなコメント」、
気付いたときに「良かね!」という気持ちを気軽に伝えることができるのが「スター」です。
スターを付けると、付けられたメンバーのかたに「スターをいただきました」とメールでお知らせします。
このメールが届くとじんわりと嬉しくて、やる気も出てきます。
スターは以下に付けることができます。
課題

コメント

Wiki

コミット(リビジョン)

特に「ココがいい」という部分があれば、その部分を選択してスターを付けると、
どこの部分にスターを付けたのかがわかるようにもなっています。
言葉で気持ちを伝えるのがはずかしかったり、
プロジェクトメンバーとして参加しているけど中心メンバーではないのでコメントするのは気がひけたり、
つっこみたい typo があったり、、
そんな時には気軽に「スター」をクリックしてください。
スターが 10件、50件と多くなると大きなスターにもなりますので、連打してもいいかもです。
みなさま、ぜひメンバーのかたに「スター」を!
それではまた!
はじめまして!岡藤と申します。
Backlogでは、主にHTML/CSS担当をしています。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします!
前回のエントリで告知しました、4/26(火)にBacklogのデモやユーザによる事例紹介をお届けする「Backlogチャンネル」の第1回がUstreamにて行われました。
Backlogの事をまだよく知らない方や、Backlogのいろんな使い方を知りたいと思っている方々に向けて、1時間程の内容で配信しました。
まずはBacklogデザイン担当のたかださんにBacklogの基本的な使い方のデモをしていただきました。
そして、CGFMの金内さんにBacklogをどのように使っているか実際の事例を紹介していただきました。
オンラインセミナーは初めての試みでしたので、いろいろとつたない部分があったとは思いますが、
視聴していただき誠にありがとうございました。
今月の「Backlogチャンネル」は5/26(木)に行われる「Backlogユーザの集い」の模様をお届けする予定です!
「Backlogユーザの集い」では、Backlogを導入していただいているユーザさんからの実際の事例紹介や、Backlog開発チームより使い方のTips紹介も行います! また、ユーザさんと開発チームで今後のBacklogについて語り合う場も設けていますので、是非みなさまご参加下さい!
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