こんにちは、染田です。八月に入り、京都は暑さも真っ盛りです。
さて、先日 ライセンスインクルード型Backlog の発表を行ったばかりですが、このエントリでは Backlog のご利用形態である
- ASP 版
- パッケージ版
- ライセンスインクルード型 Backlog
の三つについて、その特徴を簡単に説明したいと思います!

Backlog をご利用頂いているお客様の総数でいえば一番なのがこの ASP 版。スペースの登録をすれば、すぐに利用開始が出来る、といった ASP ならではの特徴を備えています。
- 申込後すぐに利用開始できる
- 導入費用が安い (有料版も 30 日間の無料試用期間付!)
- 最新の機能がすぐ利用できる
こういった特徴があるので、
- 何より手軽にはじめてみたい
- 自分たちでサーバの運用を行うのはちょっと...
といったお客様にオススメです。

ASP 版からサービス提供がはじまった Backlog ですが、「Backlog は便利なんだけど、社内規定上 ASP サービスが使えない」「容量を気にせず Backlog を使いたい」といったご要望にお応えするものとして提供されるようになったのが、このパッケージ版です。
先日 アップデートのお知らせ でお知らせしましたが、1年に1度のペースで ASP 版に追加された新機能を反映する形でバージョンアップを行っています。
- 容量を気にせず利用できる
- 自社のセキュリティポリシーにあわせた形で運営できる
- 既存のハードウェア資産を活用できる
これらの特徴があるので、
- セキュリティ面を自分たちでコントロールしたい
- サーバ管理を自社でおこなうことができる
といったお客様にこちらはオススメです。

これら二つの形態に加えて新たに先日発表されたのが、この「ライセンスインクルード型 Backlog」。これは中身を紐解くと、 Backlog のパッケージ版を cloudpack 様 が提供するホスティング環境上で提供するものです。ですので、パッケージ版の特徴に加え、
- サーバ管理をせずに、パッケージ版と同等の機能を利用できる
- 月額で利用できる
という特徴があり、パッケージ版を利用したいけれど、
- サーバ管理はちょっと...
- 月額で支払いたい
といったお客様にオススメです。
まとめ
ASP 版、パッケージ版、はたまたライセンスインクルード型Backlog、これらのどれがいいのか、そういった点で悩まれた場合の参考に、と思い本エントリを書きましたが、いかがでしたでしょう。
ASP 版については有料プランでも 30 日間の無料の試用期間がついていますし、パッケージ版についても こちら からお問い合わせいただければ、30 日間の評価ライセンスも提供しております。(ライセンスインクルード型Backlog は、先述の通り Backlog そのものはパッケージ版と同等です)
ですので、まずはお客様のご希望の利用形態に近いものをお試し頂いた上で、導入をご検討いただくことが可能です。
より多くのお客様に安心して、また使いやすいような形態で Backlog をご利用いただけるよう、アプリケーションそのものだけでなく、今回のライセンスインクルード型 Backlog のような検討も行って参りますので、今後ともよろしくおねがいいたします!
P.S. 再来週、京都では大文字焼きがとりおこなわれ、それが終わると気持ち的には秋になっていきます。













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