こんにちは、染田です。
京都はすっかり秋模様で、朝晩は寒いくらいになりました。これからは食べ物が美味しい季節ですね。
さて、前回 やまもとさんのエントリ でもご紹介した MASHUP AWARDS 7 (以下、MA7) に関連したイベントである Mashup Caravan & Meetup と Mashup Camp が、先週末に京都で催されたので、参加してまいりました。

二日目の Mashup Camp で行ったハッカソンというイベントは、「ハック」+「マラソン」の造語で、短期間にガッと集中してモノを作る、という文字通りエンジニア版のマラソンです。今回は半日という超短期決戦だったのですが、普段の開発とはまた違ったとても楽しい一時を過ごさせていただきました。(終わった後はグッタリでしたが...)
さて、そんな MA7 に弊社は Backlog API と Cacoo API を提供させていただいております。是非皆様に応募していただきたいのですが、どういった形で使うのが良いか、例となるものがあればイメージもわきやすいかと思い、とても簡単なものですが、サンプルを作りましたのでご紹介します。
名付けて「 twitter2backlog 」

アプリそのものはとてもシンプルで、上の図のようにお手持ちの Twitter アカウントに対する一定期間内のメンションをひとまとめにして、Backlog の課題として登録する、というものです。
想定している利用シーンですが、昨今では自社の製品、サービスに対する、お客様とのコミュニケーション窓口として Twitter アカウントを開設しているケースは多いかと思います。そういった Twitter アカウントに寄せられる声はとても貴重ですので、まとめて保管しておき、後から参照したいというケースは多々あるでしょう。その保管先として、Backlog の課題を使ってしまおう、というのがこのアプリのコンセプトです。
アプリ本体は、 こちら で公開しておりますので、ご興味ありましたらソースを眺めるなり、動かしてみるなりして頂けると幸いです。動作は Python 2.6 で確認しています。他にも こちら にて Backlog API を利用したアプリケーションを紹介しておりますので、ご覧になってアイディアを膨らませてください!
ハッカソンの後、MA7 の主催者の方と懇親会でお話していたのですが、福井でのハッカソンでは「10年ぶりにプログラムを書きました」という方がいらっしゃったそうで、とても素敵な話だと思いました。来月には、福岡でも開催されるとのことですので、ご興味ある方は是非参加ください!とても楽しい時間が過ごせる事うけあいです。
福岡のイベントの申込は こちら から!
こんにちは、たかだです。
Backlogチームは只今、アプリ改善に向けてがんばっております。
前回Backlogチャンネルでお知らせした、ダッシュボードの改善をはじめ、
管理画面が使いやすくなったり、課題をさくっと検索できるようになったりと、
みなさまにもっと快適に使っていただけるようになる予定です!
Backlogチームメンバーは週1回全員で、BacklogやCacoo、Skype等を使いながら、進行状況やユーザさんからのお問合せ、今後の計画等のミーティングを行っています。
メンバーは福岡、京都、東京、状況によっては海外等...離れてはいますが、
日々の活動や、プロジェクトの進捗は、Backlogで把握しているので、ミーティングもスムーズに行えます。
メンバーが離れた場所にいるチームにもBacklogでタスク管理はおすすめですね。
改善に向けて(バーンダウンチャートで褒められることを密に目指しつつ)精進していきますので今後ともよろしくお願いたします!
このブログを書こうと思って課題に登録したのに、なかなか時間が作れず Backlog のダッシュボードに「期限切れの課題が○○件あります」と毎日思い出させてもらってました、井上です。
プロジェクト中に課題データを独自の切り口で集計したい、印刷して打ち合わせで使いたい、またはプロジェクト終了後にもデータが使えるようにバックアップしておきたいといったとき、 Backlog に便利な機能があるのをご存知ですか?
Backlog では課題のデータを Excel や CVS 形式で出力することができます!
1. 抽出したいデータを絞り込んでから「課題の検索」 ページの課題の一覧の右上の「C」(CVS)または「E」(Excel)をクリックするとデータが出力されます。

2. 出力したままのデータはちょっとごちゃごちゃしていますので必要ない列は非表示にしたり、幅を整えたり、スタイルを付けたりして見やすくします。

3. このデータを使って誰が担当している課題が多いのかや、未対応の課題にはどういうものが多いのか、また実働時間など集計をすることが可能です。
ここでは、種別の割合を円グラフにしてみました。

ガントチャートからの Excel 出力も可能です。
また、ご利用スペースの Wiki やファイル、Subversion を含むすべてのデータを保管したい場合は、「スペースデータのバックアップ」もありますので、スペースご解約後もデータを確認していただけます。
詳しくは FAQ をご参照ください。
Excel や CVS 出力に関して、またはそれ以外でもご質問、ご要望がありましたら こちら からのご連絡お待ちしております。
課題データの集計やデータ分析でみなさんのお仕事の効率があがるよう Backlog は応援しています!

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