ここから本文です
西嶋

ユーザの視点に立ったWEBサイト制作を心がけている。
主に企画・HTML/CSSコーディングを担当。

こんにちは!西嶋です。福岡はまだまだ暑い日が続いてます。

今回は、「プロジェクト管理ツール」って何?という方を対象にBacklogのことを書いてみます。

「プロジェクト管理ツール」と言ってしまいますと、もしかするとプログラマさんやシステム関連の仕事の方向けといったイメージもあるかもしれません。
私の場合、Web制作の仕事をする前は広告屋さんで営業職してたんですが、そのときBacklogを使っていればもっと仕事がうまくできたのではないか?と思っています。

チームワークイメージ

Backlogでできることを簡単にまとめますと

  1. 課題(やらないといけない事)を明確化・情報共有化
  2. チームのコミュニケーションツール・情報共有化
  3. 情報の一元化(ファイル共有Wiki

ということになるかと思います。

1.で、課題やタスクが不透明の場合で登録しにくい場合もあるかもしれません。
その場合は、不透明なままで一旦登録し、仕事を進めるうちにハッキリしてきたら、細かい課題にわけて登録するという方法もあります。

また、ひとつの課題の大きさなども仕事によって違ってくるのかもしれません。
例)細かいことをひとつの課題とするのか、コメントで書くのかなど

あくまでBacklogはツールなので、その辺の使い方もチームで話し合いながら、使い勝手のいい方法を模索すると仕事に対するモチベーションも上がりいいのかもしれませんね。
Backlogユーザの集いでは、一人でやる作業として8時間を目安に課題の大きさを決めているという意見も聞かれました。

私の場合ですと、メールやその他の方法で素材や情報をもらっても、一旦Backlogに登録しています。
そうすることで、素材を探す手間が省けたりもしています。
「Backlogを見ればわかる」状態にして情報の一元化を図りたいのです。

あまり例えとして良くないのかもしれませんが、実は葬儀でBacklogを使ったこともあります。
葬儀もやらないといけない事が沢山ありますし、各種ファイルもBacklog上で管理していました。

結婚式でBacklogを使って便利だったという話もよく伺います。

30日間は無料で使えますし、フリープランもありますので、
まずは、使ってみてはいかがでしょうか?


いろんな仕事やチームで使ってもらいたいBacklogです。


関連記事

Backlog駆動プロジェクト管理のすすめ
お仕事とBacklogと私
導入TIPS:"Backlogをプロジェクトに導入する時に最初にする事"

こんにちは!全然登場しない西嶋です。

Backlogでは、主にHTML/CSS担当してますが、
インターフェースを考えたりすることもあります。

先日、雑談の中でインターフェースのバカ話してたんですが、
「レストランやバーのアルバイト(接客業)がインターフェース考えるときの考え方のヒントになってるかもしれない。」
というような話が出てきました。

私はホテルの最上階のレストランでアルバイトしてたんですが、
明らかに、エレベーターからカップル(アベック?w)2名様が出てきて、
「何名様ですか?」というのは、あり得ないと思うんですよね。
きっと2名様の場合が確率が高くて、「後から○名来ます。」というのがレアケースだと思うんです。

お客様もわざわざ「2名です。」と答えないといけない。
もしかすると心の中で、「見ればわかるやろ!」と思ってるのかもしれないですし。

「2名様ですね。」とお伺いすると、お客様は、うなずけばOKなんですよね。
これはお客様側も答えるハードルが下がる可能性が高い。

また、ご予約が沢山入ってる場合は、
「ご予約のお客様ですか?」になる場合もあるかと思います。

要は【TPOに応じて、お客様にメンドクサイことをさせるのを、出来るだけ少なくする。】ことなのかな?とか思ったりする訳です。

というのを「アルバイトしてたときに、考えてた。」という話をしたんですが、
相手の方からは、「変態ですね。」というお誉めの言葉を頂きました。

interface.png

そういえば、私も参加させてもらってるFWW_サイト研究会(仮)でも、【おもてなし】というキーワードが
出てきて、議論させて頂くことがありました。

日本人は、【おもてなし】を考えたりするのは、向いてたりするんじゃないかな?と思ったりしてます。

現在のBacklogのインターフェースを作成した時と、現在では環境の変化もあり、
多少つかいづらく感じる部分も多くなってきてるかと思います。

Backlogの開発チームでは、インターフェースも含めた改善計画を立てております。
お使いのお客様から沢山ご要望も頂いております。
全てのご要望にお応えすることはできないと思いますが、
参考にさせて頂いて、使いやすいBacklogを目指しております。

京都ユーザインタビューの第三弾は、あのOMRONのオムロン ヘルスケア様です。
そういえばうちにも、カラダスキャンとかけんおんくんとかあったような...。
なので、皆さんのお宅にもオムロン ヘルスケア様の製品が何かあったりするのではないでしょうか?

オムロン ヘルスケア様インタビューの様子

10/26(火)にスタートした新サービス、健康情報ポータルサイトウェルネスリンクをBacklogを使ってプロジェクト管理して頂いたそうです。

ウェルネスリンクスクリーンショット

ウェルネスリンクは、測定結果を数値やグラフ化し、見える化。
また、SNS的な機能もあり、ユーザ参加型のイベントもあって長続きしない人でも励まし合いながら健康になれちゃうかもですね。

ウェルネスリンク対応の機器を使えば、簡単にデータのアップロードが可能のようです。
そうでない機器でも、データ入力すればウェルネスリンクに参加できちゃうみたいです。

オムロン ヘルスケア様の動画も近日公開予定です。

もしインタビューさせて頂けるユーザ様がいらっしゃいましたらお気軽にご連絡ください!

京都ユーザインタビューの第二弾は、SOBAプロジェクト様です。
研究開発共同体が母体となっている会社さまで、まさに技術者集団といった感じですね。

そんな方にも支持して頂いているってことです。結局BacklogのPRです(笑)

SOBAプロジェクト様インタビューの様子

P2P型テレビ会議システムの『SOBA mieruka』は、Google社でも導入されているそうです。

SOBAプロジェクト
SOBA mierukaスクリーンショット

SOBAプロジェクト様の動画も近日公開予定です。
お前が急いで作業しろ!って話なんですけども(笑)

もしインタビューさせて頂けるユーザ様がいらっしゃいましたらお気軽にご連絡ください!

こんにちは!全然登場しない西嶋です。
実は、ヌーラボには京都支社もあるんです。そめださんのいる京都でユーザインタビューを行いました。

第一弾は、WEBマスター支援ポータルの『さぶみっと!』でおなじみの 株式会社イー・エージェンシー様です。

e-agency様インタビューの様子

こちらのサービスなどもBacklogを使って頂いてプロジェクトが進んでいると思うと嬉しい限りです。

さぶみっと!スクリーンショット

株式会社イー・エージェンシー様のインタビュー動画は近日中に公開予定です。
もしインタビューさせて頂けるユーザ様がいらっしゃいましたらお気軽にご連絡ください!

ソーシャルボタン
  • お問い合わせ
  • RSS
検索
カテゴリー
アーカイブ
コメント
Backlog開発者よりメッセージ
backlog orignal icons