西嶋
ユーザの視点に立ったWEBサイト制作を心がけている。
主に企画・HTML/CSSコーディングを担当。
初めてのSubversion勉強会開催!!
こんにちは!Backlog開発者ブログを一番書いてない西嶋です!
すっかり入学式シーズンなのに寒い日があったりしますね。皆さん体調くずしてないですか?
Backlog開発チームでも のどの調子が悪い方とかもいるみたいなので、ご注意くださいね。
さて、2010年4月21日(水)19時から株式会社ヌーラボに於いて、初めてのSubversion勉強会を開催しちゃいます!
今回はデザイナーさんに向けたSubversion導入編を予定しております。
講師は、Backlog開発チームのやまもとさんです。
やまもとさんの説明は、とてもわかりやすいと、たかださんの間で専らの評判です!
※たかださんはとてもIT系の人とは思えないような発言もある、おちゃめな方です。
実際に、Subversionクライアントをインストールして実際に動かしてみるハンズオンも予定しております。
たかださんや西嶋もサポートで参加させて頂きます!
こちらの、『初めてのSubversion勉強会開催!!』開催概要ページからお申し込みください。
それでは、「Backlog開発チームと一緒にレッツコミット!」
BacklogとSubversionとVERSIONS
こんにちは。非プログラマの西嶋です。
皆さん、Subversion使ってますか?
Backlogは、Subversionリポジトリと、リポジトリブラウザ機能もあるんです!
そこで、Subversionに関しての話題を少し。
BacklogでのSubversionのリポジトリの設定
BacklogでのプロジェクトごとのSubversionのリポジトリの設定は簡単です。
Backlogのサーバ上のリポジトリを使う場合は、これだけです。
MacでのSubversionクライアント
Windowsですと、TortoiseSVNという素晴らしいSubversionクライアントがあるのですが、Macだとどうしていいのかわからなかったりしてました。
ターミナル使える人ですと、ターミナルで良かったりするんでしょうが、なかなかターミナルと仲良しになれない私は、VERSIONSというSubversionクライアントソフトを使用したりしています。
VERSIONSでBacklogのリポジトリを使う
- BacklogでリポジトリのURLをコピーする
Backlogの画面で、ナビゲーションのSubversionをクリックすると右下に、SubversionのリポジトリURLが出ています。
これをコピーします。

- VERSIONSで、リポジトリを追加する

- 必要項目を入力します。
Nameは自分がわかりやすい名前を付けます。
Locationには、先程BacklogでコピーしたリポジトリURLを貼付けます。
Usernameを入力するとLocationの@より前は勝手に入ります。

- まずはCheckout
左側のBOOKMARKSで作成したプロジェクトを選択すると、Checkoutボタンがアクティブになります。

- 希望するディレクトリを選んでCheckoutしてください。
- ローカルで新規作成したファイルを追加する。
ローカルでファイルを作成すると、ファイルの左に?アイコンが付きます。
ファイルを選択して、右の『Add』ボタンを押すか、右クリックして『Add』します。

- コミットの仕方
コミットは、コミットしたいフォルダやファイルを選択して、左の『Commit』ボタンを押します。

- コメントは、日本語も通ります。


VERSIONSでローカルリポジトリを作成
Subversionが便利だということがわかると、自分だけの作業でもローカルにリポジトリを作りたくなります。
ターミナルでコマンドでもできるんでしょうけども、GUI大好きな私には、どうしても壁が存在します。
そのためにVERSIONS使っている気もします。
Backlog上のリポジトリのみを使ってのバージョン管理の場合は、Subversionクライアントソフトとして、EclipseやNetBeansを使うという手もあると思います。
私もNetBeansはインストールして使ってます。インストーラーも付いててとにかく導入しやすいです。
お仕事とBacklogと私
はじめまして。
Backlogでは、主にHTML/CSS担当してます。西嶋です。
私の場合、プログラマではないので、素人目線で?Backlogの良さをお伝えしたいと思います。
個人的にBacklogの最大の特徴は『メール連携機能』によるあらゆる人の【巻き込み】易さと『設定の簡単さ』にあると考えてます。
Backlogを使うまでは、プロジェクト管理ツールにはあまり馴染みがありませんでした。
TracとMantisは、それまで使った事もあり、それなりに便利さは感じてました。
どちらもインターフェースが英語とか一部分は英語だったりして、プロジェクトに参加してもらった人によっては途中から使ってくれなくなったりもしてました。
Tracは、高機能であることはわかってはいるのですが、とにかく設置が面倒なので、新しいプロジェクトでは使わなくなってしまってました。
プロジェクト管理がうまくいくためには、できるだけ関わりのある人を沢山巻き込み、【コラボレート】した方が、よりメリットがあると思います。
例えば、積極的に課題を登録したり、課題を処理したりしないような立場の人(管理者やお客さん的な立場の方)をバックログのメンバーとしてプロジェクトに参加してもらうんです。
そうすると、課題の追加やコメントなどのメールがその人にも届きますので、【情報の共有化】になり、打ち合わせや会議の時間の短縮化、状況判断のスピードアップが図れます。
設定の簡単さは、技術者でなくても、プロジェクトの追加が簡単に行えます。
以下は、プロジェクト追加の流れです。
プロジェクトを作りたい時に作りたい人がすぐ作れてしまうということが、どれ程素晴らしい事かは、
日頃、忙しい技術者にプロジェクト管理ツールの設置をお願いしている人であれば、想像できることと思います。
現在、多くの人が【コラボレート】しやすいような説明のコンテンツ作成も計画しております。




















