そめだ
Backlog の開発とサポートを担当しています。Backlog が皆様のお仕事、生活にお役に立てるよう日々精進しております。
こんにちは、染田です。
表題の通り、Backlog がサポートするブラウザが来春から変わります。
上記のとおり、Backlog サイトでもお知らせさせて頂いているのですが、ユーザの皆様に影響ある内容ですので、こちらでもポイントを押さえてお伝えします。
Google Chrome がサポート対象に加わります
全世界のブラウザシェアが 20% を越えたとも報じられる Google Chrome ですが、先月の Backlog の利用ブラウザ別のランキングでも堂々のトップで、25% 近いユーザさんが、Chrome を利用されています。そのような利用ユーザの拡大に伴い、今回 Google Chrome を正式にサポート対象のブラウザとして追加することとなりました。

Internet Explorer (IE) 6 及び 7 がサポート対象外となります
2 年半前のブラウザランキングでは、あわせて 20% 以上をしめていた IE6 及び IE7 も、上記の調査では 10.2% と約半分となっています。また、IE の提供元の Microsoft 社もセキュリティ面などの理由より IE8 以降を推奨していることなどを受け、2012年4月以降のリリースより IE6 及び IE7 のサポートを外すことといたしました。
尚、 サポート対象外のブラウザで発生する問題にはまったく対応しないということではなく、問題をご報告いただけましたら、その内容や影響範囲をふまえ、検討はさせていただきますので、お気づきの点ございましたらご連絡ください。
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Backlog もサービス提供開始から 早 7 年。その間、HTML5 やクラウドサービスなどの新技術、スマートフォン、タブレットなどの新しいデバイスの登場など、Backlog を取り巻く環境も随分と変わりました。そのような変化をとらえ、今後もユーザの皆様により便利に、より快適に、そしてより安全に Backlog をご利用頂きたいとの思いより、今回の動作環境の見直しに至りました。
ユーザの皆様には、ご利用環境の確認、見直しなど、ご不便かける点もあるかと思いますが、ご理解・ご協力いただければ、と思います。
今後とも Backlog を何卒よろしくお願いいたします。
こんにちは、染田です。
京都はすっかり秋模様で、朝晩は寒いくらいになりました。これからは食べ物が美味しい季節ですね。
さて、前回 やまもとさんのエントリ でもご紹介した MASHUP AWARDS 7 (以下、MA7) に関連したイベントである Mashup Caravan & Meetup と Mashup Camp が、先週末に京都で催されたので、参加してまいりました。

二日目の Mashup Camp で行ったハッカソンというイベントは、「ハック」+「マラソン」の造語で、短期間にガッと集中してモノを作る、という文字通りエンジニア版のマラソンです。今回は半日という超短期決戦だったのですが、普段の開発とはまた違ったとても楽しい一時を過ごさせていただきました。(終わった後はグッタリでしたが...)
さて、そんな MA7 に弊社は Backlog API と Cacoo API を提供させていただいております。是非皆様に応募していただきたいのですが、どういった形で使うのが良いか、例となるものがあればイメージもわきやすいかと思い、とても簡単なものですが、サンプルを作りましたのでご紹介します。
名付けて「 twitter2backlog 」

アプリそのものはとてもシンプルで、上の図のようにお手持ちの Twitter アカウントに対する一定期間内のメンションをひとまとめにして、Backlog の課題として登録する、というものです。
想定している利用シーンですが、昨今では自社の製品、サービスに対する、お客様とのコミュニケーション窓口として Twitter アカウントを開設しているケースは多いかと思います。そういった Twitter アカウントに寄せられる声はとても貴重ですので、まとめて保管しておき、後から参照したいというケースは多々あるでしょう。その保管先として、Backlog の課題を使ってしまおう、というのがこのアプリのコンセプトです。
アプリ本体は、 こちら で公開しておりますので、ご興味ありましたらソースを眺めるなり、動かしてみるなりして頂けると幸いです。動作は Python 2.6 で確認しています。他にも こちら にて Backlog API を利用したアプリケーションを紹介しておりますので、ご覧になってアイディアを膨らませてください!
ハッカソンの後、MA7 の主催者の方と懇親会でお話していたのですが、福井でのハッカソンでは「10年ぶりにプログラムを書きました」という方がいらっしゃったそうで、とても素敵な話だと思いました。来月には、福岡でも開催されるとのことですので、ご興味ある方は是非参加ください!とても楽しい時間が過ごせる事うけあいです。
福岡のイベントの申込は こちら から!
こんにちは、染田です。八月に入り、京都は暑さも真っ盛りです。
さて、先日 ライセンスインクルード型Backlog の発表を行ったばかりですが、このエントリでは Backlog のご利用形態である
- ASP 版
- パッケージ版
- ライセンスインクルード型 Backlog
の三つについて、その特徴を簡単に説明したいと思います!

Backlog をご利用頂いているお客様の総数でいえば一番なのがこの ASP 版。スペースの登録をすれば、すぐに利用開始が出来る、といった ASP ならではの特徴を備えています。
- 申込後すぐに利用開始できる
- 導入費用が安い (有料版も 30 日間の無料試用期間付!)
- 最新の機能がすぐ利用できる
こういった特徴があるので、
- 何より手軽にはじめてみたい
- 自分たちでサーバの運用を行うのはちょっと...
といったお客様にオススメです。

ASP 版からサービス提供がはじまった Backlog ですが、「Backlog は便利なんだけど、社内規定上 ASP サービスが使えない」「容量を気にせず Backlog を使いたい」といったご要望にお応えするものとして提供されるようになったのが、このパッケージ版です。
先日 アップデートのお知らせ でお知らせしましたが、1年に1度のペースで ASP 版に追加された新機能を反映する形でバージョンアップを行っています。
- 容量を気にせず利用できる
- 自社のセキュリティポリシーにあわせた形で運営できる
- 既存のハードウェア資産を活用できる
これらの特徴があるので、
- セキュリティ面を自分たちでコントロールしたい
- サーバ管理を自社でおこなうことができる
といったお客様にこちらはオススメです。

これら二つの形態に加えて新たに先日発表されたのが、この「ライセンスインクルード型 Backlog」。これは中身を紐解くと、 Backlog のパッケージ版を cloudpack 様 が提供するホスティング環境上で提供するものです。ですので、パッケージ版の特徴に加え、
- サーバ管理をせずに、パッケージ版と同等の機能を利用できる
- 月額で利用できる
という特徴があり、パッケージ版を利用したいけれど、
- サーバ管理はちょっと...
- 月額で支払いたい
といったお客様にオススメです。
まとめ
ASP 版、パッケージ版、はたまたライセンスインクルード型Backlog、これらのどれがいいのか、そういった点で悩まれた場合の参考に、と思い本エントリを書きましたが、いかがでしたでしょう。
ASP 版については有料プランでも 30 日間の無料の試用期間がついていますし、パッケージ版についても こちら からお問い合わせいただければ、30 日間の評価ライセンスも提供しております。(ライセンスインクルード型Backlog は、先述の通り Backlog そのものはパッケージ版と同等です)
ですので、まずはお客様のご希望の利用形態に近いものをお試し頂いた上で、導入をご検討いただくことが可能です。
より多くのお客様に安心して、また使いやすいような形態で Backlog をご利用いただけるよう、アプリケーションそのものだけでなく、今回のライセンスインクルード型 Backlog のような検討も行って参りますので、今後ともよろしくおねがいいたします!
P.S. 再来週、京都では大文字焼きがとりおこなわれ、それが終わると気持ち的には秋になっていきます。
こんにちは、染田です。
先日の Backlog の集い では多くのユーザ様とお話をさせていただき、沢山の気付きや刺激を頂きました。頂いたフィードバックをもとに Backlog を一歩ずつ成長させていきたいとひしひしと感じました。ありがとうございました。
さて、その集いの際にも紹介した Subversion に関連した新機能について本エントリでは取り上げたいと思います。
Subversion では、ファイルの変更をサーバに通知するために「コミット」という作業を行いますが、この時に一緒にコメント ( コミットログ ) を付与することができます。(Tortoise SVN の画面サンプルは以下)

今回追加した機能では、このコミットログの中に
- 課題番号 (例: BLG-1234) がある場合は、その課題にコミットログをコメントとして登録
- 特別なキーワードがある場合には、課題の状態を更新 (キーワードは後述)
という処理が連動して行われるようになりました。課題の状態を更新するキーワードは
- #fix #fixes #fixed のどれかで処理済み
- #close #closes #closed のどれかで完了
となっています。例えば
BLG-1234 のサイトトップ画面のコーディングの対応完了しました。確認待ちです #fixed
といったコミットログでコミットすると、BLG-1234 の課題が処理済みに変更され、また上の内容がコメントとして登録されます。(以下の図)

プログラムの開発や、サイトのコーディングなどの作業では、課題に対応する変更を Subversion にコミットしたタイミングで課題の状態を変更する、というフローにされている方は多いと思います。
その場合、これまでは Subversion へのコミットした後に、課題を手動で更新する必要がありましたが、今回のこの連携機能を利用していただく事で手動での課題の更新が必要なくなります。これは便利!
ということで利用方法です。プロジェクトの設定から「Subversion の設定」を選び、以下の赤枠で囲まれた「コミットと課題を連携する」にチェックを入れてください。

必要な設定はこれだけです。後は最初にあげたルールにしたがってコミットログを書けば OK です!
是非、プロジェクト管理に Subversion をご活用ください!
Subversion に関するその他の Backlog TIPS
BacklogでSubversion for Windows
Subversion がプレビューしやすくなりました
容量を大幅に増量した新プランの提供を開始して早一月、
さて、
- 『Cacoo』チームプラン(30人分)利用料金 半年無料!
- さらに 6ヶ月契約の方には 1 ヶ月、一年契約の方には 3 ヶ月分の利用料金も無料!
最後になりましたが、
キャンペーンは終了しました。
たくさんのお申込みありがとうございました。












