先日行いました第2回目のBacklogチャンネルは、福岡より「Backlogユーザの集い」の模様をお届けしましたが、 今回のBacklogチャンネル第3回目は、場所を東京に移し、21日の19時より配信します!
また、今回はAWSセミナーも行います。
なぜBacklogがAWSセミナー?と思われる方もいらっしゃると思いますが、その理由は当日お分かり頂けると思います!
ちなみに、先日はBacklog開発担当の山本がJAWS-UG山口のセミナーで発表させて頂きました。今回のAWSセミナーでも発表させて頂きます。
その他ゲストもお呼びして発表して頂きます!みなさん要チェックですよ!
Backlogチャンネル http://www.ustream.tv/channel/backlogapp
Backlogチャンネル タイムテーブル
- 19:00:スタート
- 19:05:パッケージバージョンアップのお知らせ
- 19:15:Backlogからのお知らせ
- 19:30:AWSセミナー
- 20:30:終了
AWSセミナー
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19:30:アマゾン・データ・サービス・ジャパン株式会社 大谷 晋平氏
アマゾン・データ・サービス・ジャパン ソリューションアーキテクト 大谷 晋平氏をゲストに迎え、AWSの最新の動向等をご紹介いただきます。
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19:50:『IaaS型クラウドサービス利用とDR対策』
アイレット株式会社 後藤 和貴氏
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20:00:『QA環境まるごとAWSにのっけてみた』
株式会社シャノン 藤倉 和明氏
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20:10:『Cloud 三兄弟』
株式会社ヌーラボ 山本 竜三
場所
株式会社シャノン 東京都港区虎ノ門1-16-16 虎ノ門1丁目MGビルディング
今回のUstreamは、Backlogを使っていただいているシャノン様のおしゃれなセミナールームをお借りして行います。
お時間のある方は是非会場にお気軽に遊びに来てください!質問や要望などについても、直接ディスカッションできると嬉しいです!
軽食とビールを用意して皆様のお越しをお待ちしております!
こんにちは、山本です。
7月12日にパッケージ版をバージョンアップしましたので、お知らせします!
そもそもバッケージ版ってどんなもの? というかたもいらっしゃるかと思いますが、
ASPとは異なり、お客様のサーバにインストールしてご利用頂けるタイプのBacklogです。
主に以下のような場合にご利用いただいています。
- 社内規定によりASPサービスがご利用頂けない場合
- ファイル容量を無制限で利用したい場合
- 社内インフラとの連携でより高度な使いかたをしたい場合
パッケージ版には2つのエディションがあり、
- PCからの課題管理のみで十分なお客様のための「スタンダード」
- ファイル共有、Subversion、モバイル版すべてを含んだ「プロフェッショナル」
くわしくはパッケージ版の 紹介ページ もご覧ください。
さて、今回のバージョンアップでは、すでにASPで搭載している機能と、
Active Directory 連携によるユーザ認証機能を追加しました。
大きな更新内容は、以下の3つです。
ASPではマックスプランで使用できる機能で、課題に独自の属性を追加できる機能です。
「あなたにぴったりの課題管理をはじめましょう (属性のカスタマイズ)」をご覧ください。
Backlog 内の Subversion リポジトリをご利用の場合に、2つの連携機能が追加されました。
(1) コミットログで課題へのコメントと更新ができるようになりました。
「コミットログで課題の更新が出来るようになりました」 をご覧ください。
(2) リポジトリ内のHTMLファイルをプレビューできるようになりました。
「Subersion がプレビューしやすくなりました」をご覧ください。
社内で Active Directory によるユーザ管理をおこなっていて、
Backlogも統一してユーザ管理したい、というご要望におこたえし、
パッケージ版特有の機能として今回追加しまいた。
Active Directory 環境内でBacklogを稼動させていただくと、
Active Directory からユーザを検索・追加でき、
Backlog のログイン認証は Active Directory に保管されたパスワードにより行なわれます。

他にも、この一年の ASP での改善が余すところなく取り入れられています。
変更の内容はリリースノートも是非ご参照ください。
過去のブログ記事やサイトへのリンクばかりになってしまいましたが、
「ちょっと気になるな〜」と思った方は、
1ヶ月の評価版もございますので、お気軽に こちらから お問い合わせください。
それでは、また。
こんにちは、縣です。
私たちはBacklogを開発・運用していますが、ほとんど全ての社内のプロジェクトや業務でBacklogを活用しています。Backlogの開発者であるとともに、かなりヘビーユーザーであると言えます。
Backlogを使って仕事をしていくと、次第にBacklogを中心とした仕事のやり方というのが出来上がってきます。その中で社内にできあがってきたルールやTipsをここではご紹介します。
1.全ての作業をタスク化して課題として登録する

基本は全てのタスクを課題として登録します。これで「情報の共有」「タスクの進捗状況の明確化」「担当者の明確化」「作業の記録」ができる状況が整います。
ポイントは「全てのタスク」を登録するということです。やるべき仕事が発生したらまず最初にやることが課題をBacklogに登録するということになります。
例えば以下のような仕事もすべて課題として登録します。
- ガントチャート機能の設計を行う
- ドメイン名を決定する
- イベントXXXで発表する
- 会社の冷蔵庫が壊れているので修理する
- 競合製品との比較表を作成する
- タイムゾーンがフィンランドのユーザに、フィンランド語を追加した事をお知らせするメールを送る
- ○○さんの歓迎会をする
- ○○さんのPCを発注する
- イベント用のポスターを郵送する
一見すると「課題」と認識されないような仕事もタスク化して課題登録しています。こうすることで、仕事のあらゆる活動が地理的、時間的隔たりを超えて「共有」されるようになります。
また、課題登録前に作業が完了してしまうこともあります。例えば、電話対応や障害対応です。この場合、作業完了後に課題をログとして登録します。こうすれば全ての仕事の活動を共有することができる上、同様の対応の際には参考資料として活用できます。
2.課題番号無しのコミットは禁止
1.に関連しますが、Subversionなどのコミットの際にはコミットログに「課題番号」を入れてコミットすることを必須にします。これで「成果物(ソースコードやデザイン、ドキュメントやプレゼンテーション)」と「課題」を関連付けることができます。後から「この修正は何のためにおこなったんだっけ?」ということがあっても関連づけられた課題を見ることで、そのコミットの意図や経緯を知ることができます。

3.議論も課題でおこなう
Backlogを使っていると「タスク化する前の議論」をどこでおこなうか?というのがなかなか悩ましいところです。Skypeだとログが残らない、一部のメンバーだけで話が進んでしまうなども問題もおきます。メーリングリストでの議論は今の時代のスピード感を考えるとつらいところがあります。
今のところ私たちは、「関係者が集まってのフェイストゥフェイスの打ち合わせ」を行いつつ、Backlog上に議論用の課題を登録して運用しています。例えば、「ユーザーインターフェイスのレビュー」用の課題を登録して、意見をコメントしてもらうようなやり方です。
「タスク化する前の議論」に関しては課題に登録する以外の方法を提供できないか、Backlogチームでも検討をしています。具体的な案や計画がたちましたらまたこのBlogでご紹介したいと思います。
4.議事録はWikiに張り付けて共有
打ち合わせの議事録はすべてWikiに貼り付けていつでもだれでも見れるようにしています。
以下は打ち合わせ議事録の例です。
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5.ツールだけのコミュニケーションに頼りすぎない
Backlogなどのツールは便利ですが、ツールだけのコミュニケーションに頼りすぎるのは危険です。急に別の人に仕事を依頼するときなど、課題登録後でもいいので一言「○○について課題登録しておきました。特に××のパフォーマンスが気になりますよね・・・(中略)・・・では、よろしくお願いします」などと一言声をかけるだけで、後のコミュニケーションがスムーズになることが多いです。あくまでもBacklogは「人間対人間の仕事」を助けるツールですので、敬意と思いやりをもってリアルなコミュニケーションを活用しながら仕事を進めていきましょう。
今回は「Backlog駆動プロジェクト管理」のための5つのTipsをご紹介しました。好評でしたらまた続きを書きたいと思いますので、「いいね!」とRTよろしくお願いします!
こんにちは、染田です。
先日の Backlog の集い では多くのユーザ様とお話をさせていただき、沢山の気付きや刺激を頂きました。頂いたフィードバックをもとに Backlog を一歩ずつ成長させていきたいとひしひしと感じました。ありがとうございました。
さて、その集いの際にも紹介した Subversion に関連した新機能について本エントリでは取り上げたいと思います。
Subversion では、ファイルの変更をサーバに通知するために「コミット」という作業を行いますが、この時に一緒にコメント ( コミットログ ) を付与することができます。(Tortoise SVN の画面サンプルは以下)

今回追加した機能では、このコミットログの中に
- 課題番号 (例: BLG-1234) がある場合は、その課題にコミットログをコメントとして登録
- 特別なキーワードがある場合には、課題の状態を更新 (キーワードは後述)
という処理が連動して行われるようになりました。課題の状態を更新するキーワードは
- #fix #fixes #fixed のどれかで処理済み
- #close #closes #closed のどれかで完了
となっています。例えば
BLG-1234 のサイトトップ画面のコーディングの対応完了しました。確認待ちです #fixed
といったコミットログでコミットすると、BLG-1234 の課題が処理済みに変更され、また上の内容がコメントとして登録されます。(以下の図)

プログラムの開発や、サイトのコーディングなどの作業では、課題に対応する変更を Subversion にコミットしたタイミングで課題の状態を変更する、というフローにされている方は多いと思います。
その場合、これまでは Subversion へのコミットした後に、課題を手動で更新する必要がありましたが、今回のこの連携機能を利用していただく事で手動での課題の更新が必要なくなります。これは便利!
ということで利用方法です。プロジェクトの設定から「Subversion の設定」を選び、以下の赤枠で囲まれた「コミットと課題を連携する」にチェックを入れてください。

必要な設定はこれだけです。後は最初にあげたルールにしたがってコミットログを書けば OK です!
是非、プロジェクト管理に Subversion をご活用ください!
Subversion に関するその他の Backlog TIPS
BacklogでSubversion for Windows
Subversion がプレビューしやすくなりました
こんにちは、デザイン担当たかだです。
みなさん、Subversion 使っていますか?
BacklogでSubversionを使うと、簡単にバージョン管理が出来ます!
データをみんなで共有できるので、とっても便利ですよ。
以前、こちらのBlogでMacでのSubversionクライアント「VERSIONS」をご紹介しましたが、
(記事:BacklogとSubversionとVERSIONS)
今回はwindowsでのSubversionクライアント「Tortoise」をご紹介したいと思います。
まずは、http://tortoisesvn.net/よりダウンロードして、Tortoiseをインストールしましょう。
日本語化したい方は、Language packsから、Japanese をダウンロードしてください。
Tortoise、日本語パックをインストールしたら、デスクトップの右クリックからsettingより日本語を選ぶことができます。

次にBacklogのSubversionの設定です。プロジェクトの設定画面へ移動します。

Subversionの設定画面へ移動します。

Backlogのサーバ上のリポジトリを指定、もしくは外部リポジトリを指定します。
BacklogでSubversionを使う場合は設定はこれだけです!
では実際にTortoiseを使って、Subversionを体験しましょう!
Backlogの画面で、ナビゲーションのSubversionをクリックすると右下にある、SubversionのリポジトリURLをコピーします。

まずはデータを管理するフォルダを準備します。仮に「data」というフォルダを準備しておきます。
空のフォルダを右クリックして、「SVNチェックアウト」をクリックします。

さっきコピーしたリポジトリのURLを貼りつけ、OKをクリックします。

すると、下のようなメッセージが表示されます。これでチェックアウトは完了です。

BacklogのSubversionにまだデータがない場合はフォルダ内には何もありません。
が、フォルダ自体にチェックマークが付きます。このチェックマークが、Backlogのsubversionと連携がとれている印になります。

このフォルダ内にデータを作成していきましょう。
index.html と img フォルダを作成したとします。
これらのファイルをBacklgoのSubversionにコミットしてみましょう。
コミットしたいファイルを選択し、右クリックから TortoiseSVN→追加を選びます。

すると追加するファイルの確認画面が現れますのでOKをクリックします。

これで追加ができました。

追加したファイルのアイコンには「+」マークが付いています。

このように、BacklogのSubversion上にまだ存在しないファイルをコミットする場合は、コミットする前に「追加」という作業が必要になります。
では追加したファイルをコミットしましょう。

コメント欄とコミットするファイルのチェックが表示されます。
ここに、どのようなファイルをコミットするのか、コメントを入力しておきましょう。
OKをクリックして、コミットします。

問題なくコミットできれば、下のような画面が表示されます。
これでコミット完了です。

コミットできたファイルのアイコンが+マークからチェックマークに変わっています。
このチェックマークはBacklog上のSubversionのデータと同期ができている印になります。

コミットしたデータはBacklogからも確認することができます。
BacklogのナビゲーションのSubversionをクリックすると、左側にコミットしたファイル構成、右側にコミットの際に入力したコメントが表示されています。

では、手元のindex.htmファイルを少し変更して、保存してみましょう。
すると、コミットした時にチェックマークだったアイコンが、!マークに変わっています。
これは、コミットした時のデータから変化が加えられましたよ、という印です。
チェックマークがついているファイルを右クリックし、コミットしましょう。
また、Backlog上にあるデータを手元のファイルと同期させるために、要所要所で更新作業をしておきましょう。
フォルダ内を右クリックして「更新」をするとBacklog上のデータが手元のフォルダと同期します。
他のチームメンバーが書き換えたファイル等は、手元のファイルも自動的に更新してくれます。

このようにしてSubversionをつかうことで、Backlog上にいつも最新のデータがあるようにしておけば、チームで作業する際に、どれが最新データか分からなくなったり、先祖返りすることを防ぐことができたり、スムーズにお仕事が行えますよ。
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