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こんにちは、あがたです。

バックログでは「お知らせ」や「Blogの更新状況」などをTwitterで「つぶやく」ことで配信しています。バックログのTwitterアカウントをフォローして頂いている方も少しずつですが増えてきています。バックログのTwitterアカウントはこちらです。

最近ではバックログに対するご意見や感想をTwitter上でよく見かけられるようになってきました。昨日の紹介記事に引き続きまして、ここで最近のTwitter上でのつぶやきをいくつかご紹介します。

あとCS4でBacklogのSubversionも体験してもらった。CS4のSubversionは初めてだったので、名称が微妙に違ってて参ったw コミットがチェックインとか、アップデートがチェックアウトとか。
Backlog+Codaで Subversionを使う時の注意点 | H2O Space. BLOG http://h2o-space.jp/blog/archives/563
最近は coda + Backlog でちょっとだけプロっぽくバージョン管理の真似ごとしてる。
うほー、初めて Backlogのガントチャート使ってみたー。
Backlogはプロジェクト管理に向いてて、RedmineやTracとはちょっと思想が違う気がする。どっちがウチの会社に向いているかと言えばBacklogなんだろうなー。
チームタスク管理のbacklog、チャート機能は使えるのかな?
はじめてBacklogを使ったー。これだいぶ良いですね。
Backlogいいかも
Backlogさんが「まだお仕事あるよ」と言っている件
違った、backlogのAPIをどうにかしてみたい、とおもったんだった。
バックログにほめられたい
@websig247 backlogはよく出来てるよね #websig (semitter live http://semitter.com/)
@websig247 Backlog大人気! #websig (semitter live http://semitter.com/)
バックログのユーザーアイコンに恋をした

個人的に「バックログのユーザーアイコンに恋をした」が素敵だと思いました。どのアイコンに恋をしたのか気になります!

こんにちは、あがたです。

嬉しいことに最近書籍や雑誌でバックログが取り上げられることが増えています。その中でも特に最近のものをいくつかご紹介したいと思います。

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MdNインタラクティブ web creators 2009年8月号
巻頭特集 クオリティそのままにコストと時間を削減するWEB制作のアイディア

日本語で使えるプロジェクト管理サービスとして有名なのは「Backlog」だ。
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IDGジャパン Windows Server World 2009年7月号
特別企画Webサービスナビゲーター2009

ガントチャートやバーンダウンチャートなども利用でき、メンバー間のコミュニケーションツールも搭載。Wikiなども用意されているので、さまざまな活用方法が考えられるだろう。

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MdNインタラクティブ 書籍
Webデザイン 知らないと困る現場の新常識100

高機能なプロジェクト管理ツールを有した代表的なサービスとして海外であれば「Basecamp」や「fluxiom」、国内であれば「Backlog」が有名だ。(中略)海外のサービスはある種の慣れが必要なので、日本の制作現場のスタイルを重視したサービスなら「Backlog」がプロジェクト管理に役立つだろう。

記事中ではWeb制作やシステム開発を効率的に行うためのツールが多数紹介されています。バックログは「プロジェクト管理とチームコラボレーション」に特化したツールですが、記事ではその他の便利なツールも紹介されているので、興味を持たれたらぜひ読んでみてください。

BacklogのSubversionリポジトリ作成機能が書籍、Webデザイン 知らないと困る現場の新常識100にて紹介されました。

Subversionのようなバージョン管理システムには、色々ありますが、

などなど。

Backlogでは、その中からSubversionが使えるようになっています。
面倒なインストールをする事がなく、簡単に導入できますので是非お試しください。無料でもお試しできますので練習用にもいいと思います。

Subversionについては、弊社でも以前記事を書いた事があります。これからはじめようと思う方は、よろしければぜひごらんください。

「構成管理」については、またこのブログで書いていければとおもっています。

Backlogでは、ゴールデンウィークを利用して、2日間合宿を行いました。今回は「開発」合宿ではなく主に「マーケティング」合宿です。開発・デザイン・マーケティングチームなどBacklog関係者みんなで行いました。今回行った内容を一部だけですが公開したいと思います。

インタビュー&ストレングスの共有

合宿をスタートするにあたり、まずはあらためてメンバー間で、互いの理解を深めようと言う事で、事前に用意しておいたインタビューシートにて相互インタビューを行いました。主に以下のような内容です。
  • 過去の簡単な経歴は?
  • 仕事上最高の経験は?
  • 最高の経験で明らかになった、大切にしている価値観は?
  • 価値観をベースに、将来このプロジェクトで何を成し遂げたいですか?
  • などなど。

インタビューの後にストレングスファインダーの5つの強みをイメージした絵をメンバーそれぞれ描いてもらって自分の強みを説明してもらいました。

5つの強みをイメージした絵

R0010291.JPG

今回の合宿もそうですが複数人が集まってなにか成果を出そうとしたり恊働作業をしたりするような場合は、あらためてお互いの強みや価値観を知り、共有できる場を設ける事で、その後にお互いを尊敬する気持ちができてよりよい恊働作業が出来るような気がしました。

ストーリーテリング

こでは Backlogとヌーラボの歴史の振り返りを行いました。それぞれ「個人」、「社会」、「Backlog(ヌーラボ)」の過去を振り返り年表を作っていきます。

プロジェクトメンバーの参加時期も異なりますのでBacklogの知らない過去があったりします。何を大事にしてきたのか?なぜこのタイミングで合宿を行う事になったのか?今後どこに向かおうとしているのか?を考えるいいきっかけとなった気がします。

R0010241.JPGのサムネール画像

やってみた感想は率直に言ってすごく楽しかったですね。Backlogも歴史ができてきたんだなぁと感じました。Backlogだけではなくそのときの社会や個人の歴史も同じように書きだしましたのでよけいに感じたのかもしれません。今回年表に書き出してみて実はバックログの前にバグ管理を2つ作っていた事に気づきました。

2日目は、1日目の振り返りからはいった後、主にそもそもマーケティングってなんだ? Backlogでのマーケティングって今後何をしていくのか?という事でみんなで話していきました。 その中でマーケティングをしていく上で大事な「ターゲッティング」と、「コンセプト」ついて行った以下の1つのワークを簡単に紹介します。

Backlogをおすすめする手紙

090511_150441.jpg

Backlogを誰かにおすすめるとして、ぜひ使ってほしい実在の誰かに直筆でおすすめする手紙を書いてもらいました。

誰に?なぜその人に?どのような内容でおすすすめするか。の手紙を書いてみましたが、使ってもらうために真剣に考えると結構悩んでしまいました。

R0010261.JPG 2日間の合宿が終わった後、普段つかっていない頭をつかったせいか、かなり頭が疲れていました。他の参加メンバーも同様のようでしたが、今回の合宿でかなりメンバー間の結束が強まった事とメンバーの個性や強みを生かしながら今後よりよいBacklogサービスを作って行けるような感触を得たので、大成功だったのではないかと思っています。

今後も合宿は定期的に続けていこうとおもいます。今度はユーザも参加していただいてBacklogのサービス向上を考える合宿を行ってみたいなぁと思いました。

こんにちは。非プログラマの西嶋です。

皆さん、Subversion使ってますか?
Backlogは、Subversionリポジトリと、リポジトリブラウザ機能もあるんです!
そこで、Subversionに関しての話題を少し。

BacklogでのSubversionのリポジトリの設定

BacklogでのプロジェクトごとのSubversionのリポジトリの設定は簡単です。

  1. プロジェクトの設定画面へ移動
    プロジェクトの設定画面へ移動
  2. Subversionの設定画面へ移動
    Subversionの設定画面へ移動
  3. Backlogのサーバ上のリポジトリを指定、もしくは外部リポジトリを指定する
    Backlogのサーバ上のリポジトリを指定、もしくは外部リポジトリを指定する

Backlogのサーバ上のリポジトリを使う場合は、これだけです。

MacでのSubversionクライアント

Windowsですと、TortoiseSVNという素晴らしいSubversionクライアントがあるのですが、Macだとどうしていいのかわからなかったりしてました。

ターミナル使える人ですと、ターミナルで良かったりするんでしょうが、なかなかターミナルと仲良しになれない私は、VERSIONSというSubversionクライアントソフトを使用したりしています。

VERSIONSでBacklogのリポジトリを使う

  1. BacklogでリポジトリのURLをコピーする
    Backlogの画面で、ナビゲーションのSubversionをクリックすると右下に、SubversionのリポジトリURLが出ています。
    これをコピーします。
    BacklogでリポジトリのURLをコピーする
  2. VERSIONSで、リポジトリを追加する
    VERSIONSで、リポジトリを追加する
  3. 必要項目を入力します。
    Nameは自分がわかりやすい名前を付けます。
    Locationには、先程BacklogでコピーしたリポジトリURLを貼付けます。
    Usernameを入力するとLocationの@より前は勝手に入ります。
    必要項目を入力
  4. まずはCheckout
    左側のBOOKMARKSで作成したプロジェクトを選択すると、Checkoutボタンがアクティブになります。
    まずはCheckout
  5. 希望するディレクトリを選んでCheckoutしてください。
  6. ローカルで新規作成したファイルを追加する。
    ローカルでファイルを作成すると、ファイルの左に?アイコンが付きます。
    ファイルを選択して、右の『Add』ボタンを押すか、右クリックして『Add』します。
    ファイルを追加
  7. コミットの仕方
    コミットは、コミットしたいフォルダやファイルを選択して、左の『Commit』ボタンを押します。
    コミット
  8. コメントは、日本語も通ります。
    コメント画面
    タイムライン画面

VERSIONSでローカルリポジトリを作成

Subversionが便利だということがわかると、自分だけの作業でもローカルにリポジトリを作りたくなります。

ターミナルでコマンドでもできるんでしょうけども、GUI大好きな私には、どうしても壁が存在します。
そのためにVERSIONS使っている気もします。
ローカルリポジトリ

Backlog上のリポジトリのみを使ってのバージョン管理の場合は、Subversionクライアントソフトとして、EclipseNetBeansを使うという手もあると思います。

私もNetBeansはインストールして使ってます。インストーラーも付いててとにかく導入しやすいです。