このブログを書こうと思って課題に登録したのに、なかなか時間が作れず Backlog のダッシュボードに「期限切れの課題が○○件あります」と毎日思い出させてもらってました、井上です。
プロジェクト中に課題データを独自の切り口で集計したい、印刷して打ち合わせで使いたい、またはプロジェクト終了後にもデータが使えるようにバックアップしておきたいといったとき、 Backlog に便利な機能があるのをご存知ですか?
Backlog では課題のデータを Excel や CVS 形式で出力することができます!
1. 抽出したいデータを絞り込んでから「課題の検索」 ページの課題の一覧の右上の「C」(CVS)または「E」(Excel)をクリックするとデータが出力されます。

2. 出力したままのデータはちょっとごちゃごちゃしていますので必要ない列は非表示にしたり、幅を整えたり、スタイルを付けたりして見やすくします。

3. このデータを使って誰が担当している課題が多いのかや、未対応の課題にはどういうものが多いのか、また実働時間など集計をすることが可能です。
ここでは、種別の割合を円グラフにしてみました。

ガントチャートからの Excel 出力も可能です。
また、ご利用スペースの Wiki やファイル、Subversion を含むすべてのデータを保管したい場合は、「スペースデータのバックアップ」もありますので、スペースご解約後もデータを確認していただけます。
詳しくは FAQ をご参照ください。
Excel や CVS 出力に関して、またはそれ以外でもご質問、ご要望がありましたら こちら からのご連絡お待ちしております。
課題データの集計やデータ分析でみなさんのお仕事の効率があがるよう Backlog は応援しています!

こんにちは!岡藤です。
前回のエントリで告知していました、Backlogチャンネル Vol.4を8/24(水)に配信いたしました。みなさんご覧になられましたでしょうか?
前回、前々回のBacklogチャンネルではセミナーの模様をお届けしましたが、今回はVol.1と同じようにBacklogの使い方のデモを中心にこのような内容で行いました。
- 19:30:スタート
- 19:35:マイルストーンとバーンダウンチャートデモ
- 20:00:改善案デモ&ディスカッション
- 20:30:終了
今回は、私が「マイルストーンとバーンダウンチャート」のデモをさせていただきました!
Vol.1では基本的な機能のデモでしたが、今回はもう少し踏みこんで、初心者がつまづきやすい機能「マイルストーンとバーンダウンチャート」の使い方や利点をWeb制作業務を例にして説明しています。
このデモの模様はUstreamで配信しております。見逃した方も見ることができますので、もしよろしければご覧下さいませ。
マイルストーンを設定することで「今やるべきことをはっきりさせて」、バーンダウンチャートを使うことによって「一目でわかる進捗管理」の上でプロジェクトを進めることができるようになります。
もしまだ使ったことがない方は是非使って実感してみて下さい!
もう1つのデモは、11月頃にリリースを予定しているBacklogの新機能や新ダッシュボードの改善案をBacklog開発担当の山本より紹介いたしました。
新ダッシュボードの改善案はCacooを使って視聴者にリアルタイムでご意見を書き込んでいただき、その場でディスカッションを行いました。
たくさんのご意見やご要望をいただきありがとうございました!
いただいたご意見は今後の開発のご参考にさせていただきたいと思います。
来月もBacklogチャンネルを配信予定してますよ!
日程等決まりましたらこのブログで告知しますので、是非みなさんチェックしてください!
また、Backlogチャンネルでは、この機能についてデモをしてほしいとか、こういう企画をやってほしいなどのご要望も募集しております!
もしありましたら、お気軽にこちらの記事にコメントをお願いします!
こんにちは!福岡は涼しい日がふえてきました。だんだん夏の終わりが近づいてきましたねー。
さて、みなさま、おまちかね?の次回Backlogチャンネルのお知らせです。
以下のタイムテーブルで、8月24日(水)19:30より配信します!
タイムテーブル
- 19:30:スタート
- 19:35:マイルストーンとバーンダウンチャートデモ!
- 20:00:改善案デモ&ディスカッション!
- 20:30:終了
今回は、デモを中心とした内容をお届けします。
マイルストーンとバーンダウンチャートデモ!
マイルストーンとバーンダウンチャートはご利用頂けていますでしょうか?使い方がわからない、なにがうれしいのかわからない。といったかたも多いと思います。
そのあたりをデモによる説明で詳しく紹介させて頂きますのでチームの皆さんで是非ご覧ください!
改善案デモ&ディスカッション!
もう一つのデモは、みなさまより多数頂きました要望を元に機能やUIの改善をすすめています。その途中経過をデモにて紹介してフィードバックをもらってディスカッションしましょう。
フィードバックは弊社のもひとつのサービスCacooを使って書き込み込コメントを頂こうと思っています!
フィードバック用のCacooのURLは当日お知らせします!正直ドキドキです!
今回から、BacklogのFacebookページでもUstream見れるようになっています。ので当日はFacebookからも配信の告知をします!
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こんにちは!西嶋です。福岡はまだまだ暑い日が続いてます。
今回は、「プロジェクト管理ツール」って何?という方を対象にBacklogのことを書いてみます。
「プロジェクト管理ツール」と言ってしまいますと、もしかするとプログラマさんやシステム関連の仕事の方向けといったイメージもあるかもしれません。
私の場合、Web制作の仕事をする前は広告屋さんで営業職してたんですが、そのときBacklogを使っていればもっと仕事がうまくできたのではないか?と思っています。

Backlogでできることを簡単にまとめますと
ということになるかと思います。
1.で、課題やタスクが不透明の場合で登録しにくい場合もあるかもしれません。
その場合は、不透明なままで一旦登録し、仕事を進めるうちにハッキリしてきたら、細かい課題にわけて登録するという方法もあります。
また、ひとつの課題の大きさなども仕事によって違ってくるのかもしれません。
例)細かいことをひとつの課題とするのか、コメントで書くのかなど
あくまでBacklogはツールなので、その辺の使い方もチームで話し合いながら、使い勝手のいい方法を模索すると仕事に対するモチベーションも上がりいいのかもしれませんね。
Backlogユーザの集いでは、一人でやる作業として8時間を目安に課題の大きさを決めているという意見も聞かれました。
私の場合ですと、メールやその他の方法で素材や情報をもらっても、一旦Backlogに登録しています。
そうすることで、素材を探す手間が省けたりもしています。
「Backlogを見ればわかる」状態にして情報の一元化を図りたいのです。
あまり例えとして良くないのかもしれませんが、実は葬儀でBacklogを使ったこともあります。
葬儀もやらないといけない事が沢山ありますし、各種ファイルもBacklog上で管理していました。
結婚式でBacklogを使って便利だったという話もよく伺います。
30日間は無料で使えますし、フリープランもありますので、
まずは、使ってみてはいかがでしょうか?
いろんな仕事やチームで使ってもらいたいBacklogです。
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