このブログを書こうと思って課題に登録したのに、なかなか時間が作れず Backlog のダッシュボードに「期限切れの課題が○○件あります」と毎日思い出させてもらってました、井上です。
プロジェクト中に課題データを独自の切り口で集計したい、印刷して打ち合わせで使いたい、またはプロジェクト終了後にもデータが使えるようにバックアップしておきたいといったとき、 Backlog に便利な機能があるのをご存知ですか?
Backlog では課題のデータを Excel や CVS 形式で出力することができます!
1. 抽出したいデータを絞り込んでから「課題の検索」 ページの課題の一覧の右上の「C」(CVS)または「E」(Excel)をクリックするとデータが出力されます。

2. 出力したままのデータはちょっとごちゃごちゃしていますので必要ない列は非表示にしたり、幅を整えたり、スタイルを付けたりして見やすくします。

3. このデータを使って誰が担当している課題が多いのかや、未対応の課題にはどういうものが多いのか、また実働時間など集計をすることが可能です。
ここでは、種別の割合を円グラフにしてみました。

ガントチャートからの Excel 出力も可能です。
また、ご利用スペースの Wiki やファイル、Subversion を含むすべてのデータを保管したい場合は、「スペースデータのバックアップ」もありますので、スペースご解約後もデータを確認していただけます。
詳しくは FAQ をご参照ください。
Excel や CVS 出力に関して、またはそれ以外でもご質問、ご要望がありましたら こちら からのご連絡お待ちしております。
課題データの集計やデータ分析でみなさんのお仕事の効率があがるよう Backlog は応援しています!
こんにちは!西嶋です。福岡はまだまだ暑い日が続いてます。
今回は、「プロジェクト管理ツール」って何?という方を対象にBacklogのことを書いてみます。
「プロジェクト管理ツール」と言ってしまいますと、もしかするとプログラマさんやシステム関連の仕事の方向けといったイメージもあるかもしれません。
私の場合、Web制作の仕事をする前は広告屋さんで営業職してたんですが、そのときBacklogを使っていればもっと仕事がうまくできたのではないか?と思っています。

Backlogでできることを簡単にまとめますと
ということになるかと思います。
1.で、課題やタスクが不透明の場合で登録しにくい場合もあるかもしれません。
その場合は、不透明なままで一旦登録し、仕事を進めるうちにハッキリしてきたら、細かい課題にわけて登録するという方法もあります。
また、ひとつの課題の大きさなども仕事によって違ってくるのかもしれません。
例)細かいことをひとつの課題とするのか、コメントで書くのかなど
あくまでBacklogはツールなので、その辺の使い方もチームで話し合いながら、使い勝手のいい方法を模索すると仕事に対するモチベーションも上がりいいのかもしれませんね。
Backlogユーザの集いでは、一人でやる作業として8時間を目安に課題の大きさを決めているという意見も聞かれました。
私の場合ですと、メールやその他の方法で素材や情報をもらっても、一旦Backlogに登録しています。
そうすることで、素材を探す手間が省けたりもしています。
「Backlogを見ればわかる」状態にして情報の一元化を図りたいのです。
あまり例えとして良くないのかもしれませんが、実は葬儀でBacklogを使ったこともあります。
葬儀もやらないといけない事が沢山ありますし、各種ファイルもBacklog上で管理していました。
結婚式でBacklogを使って便利だったという話もよく伺います。
30日間は無料で使えますし、フリープランもありますので、
まずは、使ってみてはいかがでしょうか?
いろんな仕事やチームで使ってもらいたいBacklogです。
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導入TIPS:"Backlogをプロジェクトに導入する時に最初にする事"
こんにちは、蒸し暑い夜にしろくまアイスを食べるのが楽しみなあがたです。
みなさんご存知ですか?
BacklogのWikiの表は直接編集することができるんですよ。「おっ」と思ったあなた。まずはこちらのビデオをごらんください。
このようにして表を編集できます。簡単でしょ。ちょっとしたことですが意外と便利です。
「ちょっとしたこと」だけどあると便利な機能を今後も増やしていきたいと思います。
こんにちは、井上です。
日々、みなさまから Backlog に関するお問い合わせやご要望をいただいて回答させていただいていますが、実はわたしも非技術者なのでたくさん分からないことがあります。
そんな時はまず答えを Backlog 内に探しています。
1. Backlog サポート
これまでにいただいたユーザ様からのよくあるお問い合わせ (FAQ) の中に疑問の答えが見つかることが多いです。
内容はカテゴリに分類されていますし、キーワードでも検索できるので、同じような疑問がないか、を簡単に探すことができます。
2. Backlog を使いこなそう
ユーザ、管理者、スペースオーナー各々の機能についての説明があります。画像があるので、手順が分かりやすいです。
3. ダッシュボードの Backlog スタートアップガイド
Backlog の基本的な使い方が分かります。

4. Backlog ログイン後のヘルプ
「ネコ型ロボット製造計画(DORA)」を例に、操作方法が書かれています。
このプロジェクトの行方が少し気になります。

5. 要望・問題の報告
ご存知ではない方が多いようですが、匿名にて投稿可能なご要望や問題の受付窓口です。
フッタのサポート内にリンクがあります。

サイト内に答えが見つからない難しいお問い合わせの場合は、弊社の Backlog スペース内の過去の記録の中に、同じようなお問い合わせがないか検索してみます。
Backlog のサービスを開始したときからのお問い合わせがたくさん蓄積されているので、ほとんどの問題はここまでで解決します。
それでも、答えが見つからないときは Backlog 上で開発者など社内の人にコメントをお願いします。
Backlog 内でやり取りをすることによって、今後同じようなお問い合わせをいただいたときにも参考にすることができます。
このようにして、毎日いただくお問い合わせを通してわたしも Backlog のことを学ばせていただいていますので、ご不明な点がありましたらお気軽にお問い合わせください!
また、Backlog はみなさまにいただいたご意見・ご要望をもとに、より快適により便利にご利用していただけるよう継続して改善を行っていますので、何かお気づきのことがありましたらお声寄せていただけますと幸いです。
こんにちは、縣です。
私たちはBacklogを開発・運用していますが、ほとんど全ての社内のプロジェクトや業務でBacklogを活用しています。Backlogの開発者であるとともに、かなりヘビーユーザーであると言えます。
Backlogを使って仕事をしていくと、次第にBacklogを中心とした仕事のやり方というのが出来上がってきます。その中で社内にできあがってきたルールやTipsをここではご紹介します。
1.全ての作業をタスク化して課題として登録する

基本は全てのタスクを課題として登録します。これで「情報の共有」「タスクの進捗状況の明確化」「担当者の明確化」「作業の記録」ができる状況が整います。
ポイントは「全てのタスク」を登録するということです。やるべき仕事が発生したらまず最初にやることが課題をBacklogに登録するということになります。
例えば以下のような仕事もすべて課題として登録します。
- ガントチャート機能の設計を行う
- ドメイン名を決定する
- イベントXXXで発表する
- 会社の冷蔵庫が壊れているので修理する
- 競合製品との比較表を作成する
- タイムゾーンがフィンランドのユーザに、フィンランド語を追加した事をお知らせするメールを送る
- ○○さんの歓迎会をする
- ○○さんのPCを発注する
- イベント用のポスターを郵送する
一見すると「課題」と認識されないような仕事もタスク化して課題登録しています。こうすることで、仕事のあらゆる活動が地理的、時間的隔たりを超えて「共有」されるようになります。
また、課題登録前に作業が完了してしまうこともあります。例えば、電話対応や障害対応です。この場合、作業完了後に課題をログとして登録します。こうすれば全ての仕事の活動を共有することができる上、同様の対応の際には参考資料として活用できます。
2.課題番号無しのコミットは禁止
1.に関連しますが、Subversionなどのコミットの際にはコミットログに「課題番号」を入れてコミットすることを必須にします。これで「成果物(ソースコードやデザイン、ドキュメントやプレゼンテーション)」と「課題」を関連付けることができます。後から「この修正は何のためにおこなったんだっけ?」ということがあっても関連づけられた課題を見ることで、そのコミットの意図や経緯を知ることができます。

3.議論も課題でおこなう
Backlogを使っていると「タスク化する前の議論」をどこでおこなうか?というのがなかなか悩ましいところです。Skypeだとログが残らない、一部のメンバーだけで話が進んでしまうなども問題もおきます。メーリングリストでの議論は今の時代のスピード感を考えるとつらいところがあります。
今のところ私たちは、「関係者が集まってのフェイストゥフェイスの打ち合わせ」を行いつつ、Backlog上に議論用の課題を登録して運用しています。例えば、「ユーザーインターフェイスのレビュー」用の課題を登録して、意見をコメントしてもらうようなやり方です。
「タスク化する前の議論」に関しては課題に登録する以外の方法を提供できないか、Backlogチームでも検討をしています。具体的な案や計画がたちましたらまたこのBlogでご紹介したいと思います。
4.議事録はWikiに張り付けて共有
打ち合わせの議事録はすべてWikiに貼り付けていつでもだれでも見れるようにしています。
以下は打ち合わせ議事録の例です。
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5.ツールだけのコミュニケーションに頼りすぎない
Backlogなどのツールは便利ですが、ツールだけのコミュニケーションに頼りすぎるのは危険です。急に別の人に仕事を依頼するときなど、課題登録後でもいいので一言「○○について課題登録しておきました。特に××のパフォーマンスが気になりますよね・・・(中略)・・・では、よろしくお願いします」などと一言声をかけるだけで、後のコミュニケーションがスムーズになることが多いです。あくまでもBacklogは「人間対人間の仕事」を助けるツールですので、敬意と思いやりをもってリアルなコミュニケーションを活用しながら仕事を進めていきましょう。
今回は「Backlog駆動プロジェクト管理」のための5つのTipsをご紹介しました。好評でしたらまた続きを書きたいと思いますので、「いいね!」とRTよろしくお願いします!
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