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ユーザインタビュー

写真:株式会社ガイアックス

新人レクチャーから業務全般まで幅広く活用。
Backlogは弊社の要的存在です。

写真:株式会社ガイアックス
Interview Vol.10

株式会社ガイアックス

http://www.gaiax.co.jp/

直感的に誰でも簡単に使える!
使えば使うほど、凄いと感じています。

Backlogは、凄くシンプルで見やすく、誰でも簡単に使えるというのが良いですね。

iPhoneをはじめ、最近シンプルなものが色々出ていると思うのですが、iPhoneも直感的に使える所が重要じゃないのかなと。

あまりにも様々な機能が付いているものは、それを使いこなすまでにある程度の知識が必要だったり、マニュアルを読まないといけないですよね。

写真:株式会社ガイアックス

その点、Backlogは機能が厳選されていて、直感的に使えるんです。

使えば使うほど、「これ凄いな!」と。これは使って頂かないとわからないと思うのですが。

私もアラ探しを良くする方なのですが(笑)、Backlogは凄い完成度だなと思っています。

普通使っていくと、パソコンでも車でもなんでも、「ちょっとここの音が嫌だな」「ここが重いな」などといった違和感が出てくると思うのですが、Backlogに関しては全くアラがないんです。

Backlogは業務のナレッジを
貯めていく場所として使用。

業務全ての管理をBacklogで行っています。

写真:株式会社ガイアックス

例えば、営業が企業を訪問する場合は、まず「社名・訪問日時」を登録し、訪問後は往訪議事録を書き、その時に使った資料も添付します。

さらに、一週間後にお客様に電話をしたかどうかなどを、担当が書き込みするといった一連の流れで使っています。

また、サポートの場合も、「お客様対応をどのような感じで行ったのか」など、皆がBacklogに書くことで、「今度からこうすると良いよね」「この時にこういったノウハウは出せたよね」といったアドバイスを書き込めるようにして、営業からサポートまでの情報を蓄積しています。

弊社にとってBacklogは、全部の業務のナレッジをためていく場所ですね。

ディスカッションの場としても活用!
皆が意見を出せる職場環境に。

例えば、申込書のフォーマットを変える場合は、「申込書のフォーマットを変える」という課題を作って、種別を「ディスカッション」にしておきます。

そこに、皆が意見を書き、意見が集まったら「皆の意見はこう出てます。これでたたきが出きたので次の会議で話しましょう」ということで、これは一旦終了にします。

そして、「申込書のリニューアル」の期限と担当者を設定しなおし、社内タスクや別の種別にします。

こういった流れで、良くディスカッションの場としても使っていますね。

また、「A代理店さんの営業支援企画を練る」などのざっくりしたタスクは、結構流れがちなのですが、担当者任せではなく、気付いた人がドンドンコメントをスレッドに書いていくようにしています。

おかげで、凄く円滑に仕事が進むようになりました!

過去の履歴が把握できるので
新メンバーの即戦力化にも大役立ち!

過去のものから最新のものまで情報が蓄積されているBacklogは、最新でソートをかければ、最新の情報をすぐに得ることができるので大変助かっています。おかげで、作業の手間がだいぶ省けています。

また、新メンバーが増えた場合でも、Backlogを見れば「過去こんなやり取りがあったのか」「担当者さんが変わったのか」などと言った過去の履歴を見ることができるので、新しいメンバーも即戦力化しやすいというのはありますね。

ほかにも、新メンバーのレクチャーもBacklogを上手く活用していますよ。

例えば、納品回収の時のルールなど、困ったらココを見なさいというWikiを作成し、「まずこれを見てやってください」という風にして、あとは思ったことを何でも書き込めるような形にしています。

「マニュアルを全て読みこみなさい」という感じで一方的に押しつけるのではなく、自分で学ぶ、意見を言えるような環境にしていますね。

だから、Wikiも、タスクも、ドンドン作ってOKと。もし、重複しているタスクがあっても登録してOKと。重複した場合は「重複」とすればOKですしね。

とりあえず直感で思ったことは、ドンドン書いたり、作ってOKですと言っています。これで仕事が上手くまわると、新しい方もドンドン業務をこなすことができますからね。

プロフィール

株式会社ガイアックス

株式会社ガイアックスhttp://www.gaiax.co.jp/

1999年創業のインターネット系のベンチャー企業。『人と人を繋いでいこう』というコンセプトをもとに、人と人とのコミュニケーションの促進や場の提供を行うなど、様々な事業を展開しています。

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