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ユーザインタビュー

写真:株式会社シャノン

「ビジュアル」「外出先」
容易にタスク状況を把握できるから便利!
工夫次第で使い方も自由自在です。

写真:株式会社シャノン
Interview Vol.7

株式会社シャノン

http://www.shanon.co.jp/

小プロジェクトそれぞれをバーンダウンで表記。
FAQデータベースとしても使っています。

開発の方で色々と工夫していますよ。
まず、APIを使って取り組んだのが、カテゴリーごとにバーンダウンを見れるようにしたことです。

Backlogは、全体のバーンダウンは出るのですが、個々の開発の小プロジェクトのバーンダウンが把握できないため、全体は順調だけど、実は上手くいっているものと上手くいっていないものが複合して順調になっているということがあると思います。
これを解決するために、小プロジェクトごとのバーンダウンをAPIで引き抜いて、それを一回別のツールではいて、バーンダウンを書くという使い方を最近やりはじめました。

写真:株式会社シャノン

また、Backlog自体をFAQのデータベースとして使用しています。
最初、バグジラで試してみたのですが上手くいきませんでした。
Wikiも検索性などがいまいちという話になり・・・。

スマートセミナーは機能が500くらいあり、使い方もかなり細かいところまでいくと煩雑になってしまうという難点が・・・。
「FAQデータベースをどうしよう?」と困っていたときに、Backlogなら社内全員が使っていて使い方も皆わかっている、しかもhtmlのWiki表記ができるからベストではないかということで、Backlogで行うことに決めたのです。
現在は、FAQのデータベースを作り、500個ほどエントリーしています。
例えば「こういう機能を使いたいんですが、どうすれば良いですか?」というのが課題にあるとします。これに対し、Wikiの表記で「こういう使い方をして、こういうステップでやれば、こういうことができます。」という答えを書いています。仕様が変わったら、そこを書き直すといった感じで使っています。
FAQデータベースに使うというのは、結構変わった使い方ではないでしょうか。

タスクが見えることで仕事がスムーズに進むようになり、
プロジェクトが立てやすくなりました。

まず、「やった、やらない」「忘れていた」などの基本的なミスがなくなり、「誰が何をやっていない」というのがハッキリわかるようになりました。

それぞれが抱えている課題が明確になったことで、優先順位をつけて仕事ができるようになりました。 以前は、役員の間でも、それぞれに多くの課題などを抱えていましたが、周囲はそれを把握できないがために、誰が何を抱えているのかよくわからないという状況でした。
これを解決するために、とりあえずやることは全てBacklogに入れようということに決めたのです。
その中で、実行するものと実行しないものを決めて、実行するものだけを集中して行うようにした結果、仕事がスムーズに進むようになりましたね。

お客様とのプロジェクトが円滑に進むようになったこともあります。

写真:株式会社シャノン

煩雑なメールのやりとりから解放されただけでなく、詳細な内容を記載したパワポやエクセルなども、Backlog上で共有できるので情報やデータのやりとりの時間が大幅に短縮できるようになりました。しかも、バージョン管理もできるのでとても重宝しています。
導入チームからも、導入プロジェクトが円滑に進むと大好評です。
お客様もBacklogの使い方を覚えて、お客様の中でも広まり、新規に契約したという話もよく聞きますよ。

ビジュアルで仕事の進行具合を瞬時に把握できるということによって、
一ヶ月単位でパーンダウンを締め、それぞれのプロジェクトが上手く進んでいるのか、進んでいないのかが、ビジュアルですぐわかるというのがとても便利ですね。
月の途中でもザックリ仕事の状態を把握できるのが凄くいいです。
この機能のおかげで営業的にもプロジェクト計画が立てやすく、万が一遅れている場合でも事前に対策を考えることができるようになりました。
また、お客様に機能をコミットする際にも役立つ機能だと思います。

タスクが見えることで、社内の仕事がより円滑になりましたね。
当社が導入している社内管理ツールは、Google Apps、セールスフォース、Backlog、全てブラウザベースのものです。
お客様の情報はセールスフォースで見たり、メールを見てタスクがあればBacklogで対応したり、基本的にブラウザだけあれば仕事ができる状態です。
そのため、特に営業の人間や導入コンサルなど普段会社にいない人たちにとっては、どこにいても仕事ができのでとても助かっていると思います。

Web制作会社やIT系の導入コンサル、
自社サービス開発をされている方にオススメです。

数ヶ月程度で終わるようなプロジェクトを仕事として抱えているような企業や個人の方に凄くオススメです。

写真:株式会社シャノン

例えば、Web制作会社やIT系の導入コンサルなどでしょうか。
ほかにも、自社サービス開発をされている会社や個人の方は、Backlogを使ってマイルストーンを設定して仕事を行う方法は凄くオススメです。

プロフィール

株式会社シャノン

株式会社シャノンhttp://www.shanon.co.jp/

株式会社シャノンは、セミナー運営に関わる作業を、標準化・自動化することが可能なSaaS型ASPサービス『スマートセミナー』を提供しています。

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