チュートリアル2 リポジトリの共有

リモートリポジトリをBacklog上に作成する

まずはリモートリポジトリをBacklog上に作成しましょう。

Tips

Backlogでは、管理者権限のあるユーザからでないとGitリポジトリの作成ができません。自分のユーザが管理者権限を持っていない場合は、管理者権限を持っている方に頼んでリポジトリを作成してもらってください。
または、フリープランのBacklogスペースを取得してご利用ください。

スペースの取得はこちらから

まずは、Backlogにログインし、リポジトリを作成するプロジェクトのメニューから「Git」をクリックします。プロジェクトがまだ一つもない場合はプロジェクトを作成してください。

リポジトリを作成するプロジェクトから「Git」をクリック

Gitの項目が表示されていない場合は、Git機能を有効にするプロジェクトを選択し、「プロジェクト設定」 > 「Gitの設定」で、Git機能を有効にします。

Gitの設定で、Git機能を有効

Git機能を有効にしたら、同じくGitの設定画面より「リポジトリを追加する」をクリックします。

「リポジトリを追加する」をクリック

「リポジトリ名」と「説明」を入力して「リポジトリを作成する」ボタンをクリックします。ここでは、名前に「tutorial」、説明に「チュートリアル用です」と入力しました。

「リポジトリ名」と「説明」を入力して「リポジトリを作成する」ボタンをクリック

次の図のように、新しいリポジトリが追加されました。

新しいリポジトリが追加されました

次はこのリモートリポジトリにプッシュするばい!